TITLE:神仏現形 阿含のお護摩 奉修

Feb.07.2014 News by 北海道本部管轄

開運と因縁解脱の秘訣を学ぶ



 12月14日、15日の両日、北海道本部において「神仏現形 阿含のお護摩」が奉修され、多くの参拝者が集い、15日の模様は旭川・函館・釧路の3道場にも同時中継された。
 14日は午後2時から「『運気増強・災難消滅』水晶龍神不動明王護摩修法と法話」が、翌15日は午後1時から「『福運招来・財運強化』疾駆け走り大黒天護摩修法と法話」が営まれた。
両法要ともに「世界平和」「国難鎮護」「地震津波災害消滅」「運気改善心願成就」「先住民アイヌ精霊供養」も併せて祈念され、紫磨黄金の輝きを放つ成仏法の浄火に、参拝者たちは真摯なる祈りを捧げた。
 法要後は北海道本部・課長から「来年の運勢講義」があり、参拝者たちは自らの運勢をメモに取り、開運への心構えを学んだ。
続く導師法話では、真正仏舎利尊のお力と初護摩札の五仏を家庭にお迎えする意味や、凖胝如来御札守で因縁解脱と運気増強のお力をいただく重要性など、「阿含教学における初護摩の意義」が諄々と説かれた。

北海道本部


TITLE:神仏現形 阿含のお護摩 奉修

Feb.03.2014 News by 北海道本部管轄

護摩壇道場を目指す帯広に不動の力みなぎる



 12月8日、帯広道場に仮設の護摩壇を設えて、釧路川上町道場にご奉安の「道東鎮護青不動明王」を特別にお迎えし、僧侶を導師として、第2回目となる「神仏現形 阿含のお護摩『不動明王護摩修法と法話』」が奉修され、一般参拝者を含む多くの人がが集った。
 午後1時、護摩法要開始。修法中、功労者に特別加持がお授けされた。導師の前に進み出て、間近に浄火を拝し、加持力をいただいて、北海道全域の地震安全をはじめ災難消滅、平和安穏、諸願の成就を祈った。
 続く法話で僧侶は、不動明王のお力と、阿含宗に現形された仏さまについて説かれた。
 参拝者からは、「災難が消滅し運が良くなると確信できるお護摩でした」「不動明王さまにお越しいただいて、内陣の輝きが増したと感じました」「行事によって修行者が成長していくと実感しました」と口々に語っていた。
 帯広地区信徒たちは今回の護摩法要でいただいたお力を礎として、次なる誓願である不動明王ご奉安の早期実現と、護摩壇設置道場実現に向けて、修行者の育成と布教活動に、いっそう精進することを誓い合った。

帯広道場


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