TITLE:神仏現形 阿含のお護摩 奉修

Dec.29.2014 News by 北海道本部管轄

北海道鎮護不動明王を本尊に、運気増強・災難消滅を祈る



 11月29・30日の両日、北海道本部において阿含宗僧侶を導師に「神仏現形阿含のお護摩」が奉修され、信徒・一般を合わせて多くの人々が参集。30日は旭川・釧路・函館の3道場でも29日の中継録画を放映し多数が参拝した。
 29日は、午後0時30分より護摩修錬堂にて不動明王護摩修法があり、午後2時からは、8月度例祭で管長猊下によって開眼修法が施された、
北海道鎮護不動明王を初めて本尊として、「『運気増強・災難消滅』北海道鎮護不動明王護摩修法と法話」が営まれた。
翌30日は午前11時30分より護摩修錬堂で不動明王護摩修法が、午後1時から「『悪運を転じ心願がかなう』凖胝観音護摩修法と法話」が営まれた。
 両日ともに参拝者たちは、成仏法に基づく荘厳な浄火に篤い祈りを捧げた。
 法要後、法務部の阿含宗僧侶から「サイパン・テニアン大柴燈護摩供」と初護摩札についてのお話があり、宗務局から「初護摩フォーラム」の話がなされた。



 僧侶による導師法話では、神界の強いご加護が実感された「サイパン・テニアン大柴燈護摩供」の大いなる意義や、「神力如意護摩札」を頂戴することの大切さについて、分かりやすく説明がなされた。
 参拝者たちは、「素晴らしいお護摩で、内陣に鎮座される不動明王さまのお力を直接いただけたと感じました」「護摩の炎を通じて不動明王さまの祈りの心が伝わってくるようでした」などと口々に語っていた。



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