TITLE:神仏現形 阿含のお護摩 奉修

Nov.30.2014 News by 北海道本部管轄

サイパン・テニアンへ向け北海道信徒が一丸となる



10月18・19日の両日、北海道本部において阿含宗僧侶を導師に「神仏現形阿含のお護摩」が奉修され、阿含宗信徒・一般を合わせて多数の人が参集し、19日は函館・旭川・釧路・帯広の4道場でも一部ネットワークを実施して多くの人が集い、参拝が行われた。
18日は午後0時30分より護摩修錬堂にて不動明王護摩修法があり、午後2時から「『良縁を結び悪縁を断つ』愛染明王護摩修法と法話」が行われた。
翌19日は午前11時30分より護摩修錬堂で不動明王護摩修法が、午後1時から「『悪運を転じ心願がかなう』凖胝観音護摩修法と法話」が営まれた。
 法要後、70信徒より「福島大柴燈護摩供」に参加した感想、「サイパン・テニアン大柴燈護摩供」への決意表明と護摩木勧進・開催基金についての発表があり、続く阿含宗僧侶の導師法話でも両護摩法要について言及された。参拝者が「『サイパン・テニアン大柴燈護摩供に向けてさらなる修行を頑張りたい』と語り、両日で二大護摩法要への開催基金が900口寄せられるなど、北海道全体が「サイパン・テニアン大柴燈護摩供」へ向けて一丸となる法会となった。


1