TITLE:素戔嗚命守護神御遷宮・北海道鎮護不動明王ご奉安 神仏両界護摩法要 奉修

Oct.08.2014 News by 北海道本部管轄

新たな不動明王・素戔嗚命守護神をご奉安



 8月23日の解脱成仏法要例祭に先立ち、阿含宗北海道本部において「素戔嗚命守護神御遷宮・北海道鎮護不動明王奉安 神仏両界護摩法要」が桐山靖雄管長猊下を導師に戴いて、厳かに奉修された。
 まず、本法要2日前の8月21日、阿含宗北海道本部にご来堂された管長猊下によって、素戔嗚命守護神御遷宮修法、「北海道鎮護不動明王」納経修法が行われ、無事、本堂内陣に奉安された。
 法要当日は朝早くから道内の信徒が多数参拝に駆けつけ、本堂は瞬く間に満堂となった。午前11時、入堂太鼓とともに管長猊下がご入堂。新たなお姿となった「北海道鎮護不動明王」と、新たな御神殿にお祀りした素戔嗚命守護神を前に、柏原聖地霊園で初めて焚かれた管長猊下による神仏両界護摩の炎が、荘厳に燃え上がった。



 法要中、管長猊下によって御聖火の採火が行われた。採火された御聖火は「神仏両界御聖火」として、今後、北海道本部により、永代にわたって守り受け継がれていくこととなる。
 管長猊下による神仏両界の護摩の光を浴び、採火された「神仏両界御聖火」を前にした参拝者は、北海道に阿含の聖火の功力を行き渡らせる、布教伝道修行を進める決意を新たにした。


TITLE:凖胝尊護摩修法と法話 開催

Oct.06.2014 News by 北海道本部管轄

ご来堂例祭に向けて、布教伝道の護摩法要



 管長猊下ご来堂例祭まであと1週間と迫った8月17日、同例祭に向けての札幌地区の布教活動を推進するお導き行実践の場として、阿含宗北海道本部にて「因縁解脱・運気増強・修行達成祈願『凖胝尊護摩法要と法話』」が、阿含宗課長を導師として営まれた。
 午後2時、凖胝尊護摩堂にて護摩法要開始。同護摩堂での護摩法要は、昨年8月の管長猊下による護摩堂開きの修法以来となる。紫磨黄金の輝きを放って燃える浄火を拝して、参拝者たちは口々に、「勢いがある清らかなお護摩で身も心も浄化されたと感じます」「お護摩の炎にものすごいバイブレーションを感じました」「とても力強いエネルギーに満ちあふれたお護摩で、一心に祈りを捧げました」と感動を語っていた。 続く阿含宗導師法話では、基本的な阿含教学が諄々と説かれて、「とても分かりやすい内容でした」との声が聞かれた。
 また、本堂では終日、人生相談と阿含宗説明会が行われて、悩める人々に適切なアドバイスがなされ、布教伝道への一助となった。


TITLE:神仏現形 阿含のお護摩 奉修

Oct.04.2014 News by 北海道本部管轄

お護摩で浄められ、法話で布教に目覚める



8月9・10日の両日、阿含宗北海道本部において阿含宗僧侶を導師に「神仏現形阿含のお護摩」が奉修され、非常に多くの人々が参集し、10日は函館・旭川・釧路・帯広の4阿含宗道場でも一部ネットワークを実施して71人が集い、参拝が行われた。 9日は午後0時半より護摩修錬堂にて不動明王護摩修法があり、午後2時からは「『良縁を結び悪縁を断つ』愛染明王護摩修法と法話」が行われた。
 翌10日は午前11時半から護摩修錬堂で凖胝観音護摩修法が、午後1時から「『悪運を転じ心願がかなう』水晶龍神不動明王護摩修法と法話」が営まれ、お護摩の浄火に、参拝者たちは一心なる祈りを捧げた。 法要後、阿含宗僧侶からは総本殿における万燈会についての話があり、阿含宗僧侶はお導き行の意義を語った。



 阿含宗僧侶による導師法話では、万燈供養を含めた先祖供養の大切さをはじめ、8月度阿含宗北海道本部例祭における管長猊下ご親修の神仏両界護摩法要と素戔嗚命守護神ご遷宮・北海道鎮護不動明王ご奉安についての話がなされ、参拝者からは、「いろいろな悩みがありますが、僧侶の法話の中に解決のヒントがあります」との声が聞かれた。
 毎月行われている本法要に、北海道の阿含宗信徒は皆、報恩感謝の念を抱き、また僧侶の法話によって阿含教学を深め、お導き行などに目覚めており、口々に、「次回は友人をお連れします」「管長猊下のご来堂に向けて、お導き行に邁進します」と布教への意欲を熱く語っていた。


 

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