TITLE:神仏現形 阿含のお護摩 奉修

Jan.30.2014 News by 北海道本部管轄

地域の霊的浄化を祈念



11月4日、旭川道場にて仮設護摩壇を設置し、僧侶を導師に「神仏現形 阿含のお護摩『凖胝尊護摩法要と法話』」を奉修、多くの参拝者が集った。
 本法要は成仏法の聖火で道北地域の霊的浄化を進め、布教伝道を活性化し、さらには災難消滅、家庭平和、地震津波安全、地域繁栄、旭川新護摩壇道場建立成就、先住民アイヌと開拓殉難者の成仏を祈念するもの。
 午後1時30分、法要開始。信徒および、お連れ修行で訪れた一般参拝者が阿含の浄火に篤い祈りを捧げた。続く導師法話では、護摩壇設置道場建立の意義などについて説かれた。

旭川道場


TITLE:神仏現形 阿含のお護摩 奉修

Jan.24.2014 News by 北海道本部管轄

求道心を向上させる法会



 11月2、3日の両日、北海道本部にて「神仏現形 阿含のお護摩」が奉修され、たくさんの参拝者が集い、3日の模様は函館・釧路の両道場に中継された。
 2日は午後2時から「『良縁を結び悪縁を断つ』愛染明王護摩修法と法話」が、翌3日は午後1時から「『悪運を転じ心願がかなう』凖胝尊護摩修法と法話」が営まれ、参拝者が「勢いがすごく、バイブレーションに満ちたお護摩でした」「悩みの中、参拝しましたがパワーを頂戴しました」と、感動の言葉を口々に語るほどの力強い護摩の浄火に、真摯なる祈りが捧げられた。
 導師法話は「台湾護摩法要に向けての活動」「因縁解脱と輪廻転生」「輪廻転生瞑想法」の三つのテーマに沿って行われ、
参拝者たちは、「東アジアのカルマを断つという管長猊下の思いが理解できました」「凖胝尊さまが千手観世音菩薩に変化して破滅のカルマを断つのだと確信しました。管長猊下のご聖業に心を合わせて邁進しなければと強く感じました」などと感動の言葉を語っていた。



 また、「毎月参拝させていただくうちにもっと法を知りたくなり、2回生で滞っていた伝法会にこのほど参加しました」と感想を語る信徒もあるように、阿含のお護摩が毎月開催されることにより、北海道本部信徒の求道心はよりいっそう向上している。

北海道本部


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