TITLE:神仏現形 阿含のお護摩 奉修

Sep.27.2013 News by 北海道本部管轄

先祖供養の大切さを再認識



8月11日、北海道本部にて「神仏現形 阿含のお護摩」が奉修され、この模様は旭川・函館・釧路の3道場に同時生中継されました。
 午後1時半から「『悪運を転じ心願がかなう』凖胝観音護摩修法」が開始。
阿含の尊い護摩の浄火が立ち昇ると、老若男女がその奇蹟のお力に与ろうと篤い祈りを捧げました。
同護摩法要では、一般の方と高校生以下から寄せられた護摩木がお焚き上げされ、若い修行者たち数人が内陣に入り錫杖の役に就いた。
 法要後、「地域の霊的浄化を祈る万燈供養を行ったところ、その地域の抱えていた問題が急遽解決した」という信徒の貴重な体験が発表され、参拝者たちは改めて万燈供養のお力を再確認しました。
僧侶から万燈供養とお導きについての話があり、阿含宗の先祖供養の正しさが諄々と説かれた。
お導きして約1年の法友とともに参拝した信徒は、「法友に解脱供養のことをうまく説明できずにいましたが、本日の法話でだいぶ理解できたようで、勤行の意味も理解したようです」との声が聞かれ、どの信徒も先祖供養の大切さを再認識する貴重な法会となりました。

北海道本部


TITLE:神仏現形 阿含のお護摩 奉修

Sep.25.2013 News by 北海道本部管轄

いっそうの布教へ精進を誓う



8月10日、帯広道場に仮設の護摩壇を設えて、「神仏現形 阿含のお護摩」が奉修された。
 帯広地区は昨年8月の例祭で管長猊下より護摩壇設置道場のご許可を賜り、その実現のためにさらなるお導きと修行者育成および精いっぱいのご供養に努めてきた。
 そしてこのたび、改めて地区信徒一人一人が護摩壇設置道場修行者としての自覚と使命を心に刻み、布教活動に取り組んでいくために大きなご加護に与ろうと考え、本法要を執り行う運びとなった。

 午後1時半、「中東・東アジア平和祈念 道東地域霊的浄化・地震安全 護摩道場早期成就」と併せて「災難消滅・家庭平和・願望成就」を祈る「凖胝尊護摩修法」が開始され、金色の浄火に参拝者たちは篤い祈りを捧げた。


帯広道場


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