TITLE:神仏現形 阿含のお護摩 奉修

Nov.12.2013 News by 北海道本部管轄

阿含の法の偉大さに感動



 9月21、22日の両日、北海道本部にて「神仏現形 阿含のお護摩」が奉修され。多くの人が尊い阿含の浄火を参拝した。
 21日は午後2時から「『悪運を転じ心願がかなう』凖胝尊護摩修法と法話」が、翌22日は午後1時半から「『祖霊の冥福に祈りを捧げる』お彼岸護摩修法と法話」が営まれ、22日の模様は旭川・函館・釧路の3道場に同時生中継された。
 両日ともに一般の方と高校生以下から寄せられた護摩木がお焚き上げされ、今回の法要も、若い力が活躍し、10代の修行者が内陣に入り錫杖の役に就いた。
 僧侶は法話において、21日はイスラエルへの仏舎利塔建立と緊迫した中東情勢の和平への動きとの符合を中心に話し、22日はそれに併せて阿含宗の霊力・法力についてや、先祖供養と梵行・修行の関係などを語った。



 法話後、参拝者たちは、
 「イスラエルへの仏舎利塔建立は、世界平和実現に向けて必要不可欠なことだったと思います。その仏舎利塔建立に少しでも携わることができて、管長猊下に心から感謝申し上げます」「法力と霊力の違いを詳しく説明していただき、先祖供養をしながら梵行、修行を行う大切さがよくわかりました。管長猊下の『祈りによって天地を動かす』のお言葉の意味が、イスラエルや大阪のお護摩で証明されているのがよくわかりました」
 と口々に感動の言葉を語っていた。


北海道本部


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