TITLE:阿含のお護摩 奉修

Aug.28.2019 News by 北海道本部管轄

新体制の下、心新たに「幕末維新大柴燈護摩供」へ



 6月1・2日の両日、北海道本部において「阿含のお護摩」が奉修された。
 1日は正午から凖胝尊護摩堂で、法務部主任・権中僧都による「凖胝尊神仏両界解脱宝生護摩修法」が、午後1時30分からは本堂にて、阿含宗本山法務管長・中僧正を導師に、「凖胝尊護摩修法と法話」が営まれた。
 また、2日は正午より凖胝尊護摩堂で、法務部係長・中僧都による「凖胝尊神仏両界解脱宝生護摩修法」が、午後1時30分から本堂にて法務管長を導師に、「火炎龍神倶利伽羅龍王不動明王護摩修法と法話」が奉修された。
 両日で計554人の参拝者が道場を訪れ、2日の模様は旭川・函館・釧路・帯広の各道場にも中継、計70人が参拝した。
 護摩修法後は、宗務局職員より「幕末維新大柴燈護摩供」に向けて戊辰・箱館戦争の解説があり、また札幌地区信徒から今後の照耀行脚への呼びかけが行われた。


 法話では、1日は権中僧都が「仏舎利供養」「先祖供養」「心解脱行」からなる因縁解脱修行について、2日は中僧都が自身の体験談に基づき、災害から守られるための修行の心構えを説いた。法話終了後には法務管長が登壇され、現在、阿含宗では開祖のご指示の下、全国的な組織改革が進められており、北海道本部においても6月1日より宗務局が新体制となったことが発表された。
 新体制の下、北海道本部信徒一同は「幕末維新大柴燈護摩供」へ向け、精進を誓い合った。





TITLE:碧血碑 戊辰戦争犠牲者成仏供養 道南地域 安穏繁栄 神仏両界祈願護摩法要 奉修

Aug.26.2019 News by 北海道本部管轄

碧血碑前で戊辰戦争犠牲者を供養



 5月3日、北海道函館市碧血碑前にて「碧血碑 戊辰戦争犠牲者成仏供養 道南地域安穏繁栄 神仏両界祈願護摩法要」が奉修された。
 碧血碑は戊辰戦争最後の戦い、「箱館戦争」の旧幕府側800余人を弔う慰霊碑。函館地区では昨年に引き続き、同地で照耀行脚を行うこととなった。
 正午、幕府側戦没者の遺体を弔い、函館山の麓に碧血碑を建立した柳川熊吉の碑前で勤行後、護摩法要が開始。参拝者は護摩壇に燃え上がる「人類救済の御聖火」へ、箱館戦争、そして戊辰戦争全ての犠牲者成仏、地域の安穏繁栄を祈念した。





TITLE:神仏現形 阿含のお護摩 奉修

Aug.01.2019 News by 北海道本部管轄

先祖供養の祈り満ち、その意義を改めて学ぶ



 3月21日、北海道本部にて「神仏現形 阿含のお護摩」が奉修され、一般を含む503人の参拝者が集った。
 当日は午前11時から凖胝尊護摩堂で権少僧都による「凖胝尊神仏両界祈願護摩修法」が奉修され、午後11時30分から「大阪柏原聖地霊園 冥徳福寿墓陵 彼岸護摩法要」を中継後、午後2時からは本堂にて宗務局課長・権少僧都を導師に、「先祖供養 彼岸護摩修法と法話」が営まれた。
 法要後は、今秋奉修予定の「幕末維新動乱犠牲者解脱成仏 神仏両界大柴燈護摩供」に向け、幕末維新動乱犠牲者の名簿に基づく護摩木供養と布教活動ならびに、今後予定されている照耀行脚についての呼びかけが行われた。
 続く権少僧都の法話では、「冥徳福寿墓陵 彼岸護摩法要」での法話を踏まえ、先祖供養とカルマの法則との関わりが分かりやすく解説された。参拝者からは、「遠い北海道でも、冥徳福寿墓陵の持つ意義を再認識し、先祖を含めて社会の霊的浄化ができるのは阿含宗しかないことを理解しました」など、先祖供養に関する感想が多数寄せられた。なお、当日は旭川・函館・釧路・帯広の各道場にも中継された。





TITLE:神仏現形 阿含のお護摩 奉修

Jun.11.2019 News by 北海道本部管轄

日本、北海道の悪業断滅目指し、「星まつり」大成功を誓う



 2月2・3日の両日、北海道本部にて「神仏現形 阿含のお護摩」が奉修され、両日で一般を含む561人の参拝者が北海道本部へ集った。なお、3日の模様は旭川・函館・釧路・帯広の各道場にも中継され、102人が参拝した。
 2日は正午から凖胝尊護摩堂で護摩導師による「凖胝尊神仏両界解脱宝生護摩修法」が、午後2時からは本堂にて、宗務局課長・権少僧都を導師に、北海道安穏繁栄・運気増強・災難消滅を祈念する「北海道鎮護不動明王護摩修法と法話」が営まれた。
 また、3日は正午から凖胝尊護摩堂で、護摩導師による「凖胝尊神仏両界解脱宝生護摩修法」が、午後1時30分から本堂にて、権少僧都を導師に、「星まつり節分走り大黒天縁起護摩修法と法話」が営まれた。
 両日とも修法終了後には、直前に迫った「星まつり」へ向けた護摩木のお勧め、法務部・大律師からは「星まつり護摩札」の解説があった。
 続いて権少僧都による法話となり、日本の国難、そして北海道に関わる悪業を断ち切るためには、より多くの祈りを集めることが肝要であり、幕末維新の業カルマを断つ護摩法要の前哨戦である「第46回 阿含の星まつり」に向け、護摩木勧進に精進しようとの呼びかけに、参拝者は真剣な表情で耳を傾けた。
 法話後は、節分にあたり「節分縁起・大黒天招福小槌加持」が両日行われ、堂内は参拝者で大いに盛り上がり、「星まつり」大成功を全員で誓い合った。




TITLE:神仏現形 阿含のお護摩 奉修

May.30.2019 News by 北海道本部管轄

日本の国難に立ち向かうため、北海道より多くの祈りを集結



 1月12・13日の両日、北海道本部において「神仏現形 阿含のお護摩」が奉修された。
 12日は正午から凖胝尊護摩堂で護摩導師による「凖胝尊 神仏両界 解脱宝生護摩修法」が、午後2時からは本堂にて、宗務局課長・権少僧都を導師に、良縁成就・悪縁解脱を祈念する「愛染明王縁起護摩修法と法話」が営まれた。
 また、13日は正午から凖胝尊護摩堂で、護摩導師による「凖胝尊 神仏両界 解脱宝生護摩修法」が、午後1時30分から本堂にて、権少僧都を導師に、霊性復活・霊性顕現を祈念する「眞正仏舎利尊護摩修法と法話」が営まれた。
 両日で計454人の参拝者が道場を訪れ、13日の模様は旭川・函館・釧路・帯広の各道場にも中継され、計63人が中継道場へ参拝した。
 両日とも修法後には、「仏心托鉢・霊性復活へと導く護摩木勧進修行」と、翌週に迫った「最尊最勝荒恵比寿尊 祈願護摩法要」に向けての護摩木勧進の呼びかけがあり、さらに法務部・高田明佳権律師による「星まつり護摩札」の説明もあった。
 その後の権少僧都の法話では、目前に迫った「最尊最勝荒恵比寿尊 祈願護摩法要」、そして2月の「第46回 阿含の星まつり」に向けての意義を詳説。日本の国難、北海道に関する業カルマを断ち切るために、祈りを結集することが大切だと解説した。
 両日とも「最尊最勝荒恵比寿尊 祈願護摩法要」に向けた多くの護摩木が寄せられ、参拝者は国難に立ち向かうべく、全国の阿含宗信徒とともに祈りを集結させる決意を新たにした。




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