TITLE:第35回 阿含宗霊性顕現 世界平和祈念 完全仏教秘法広島護摩法要 大成功祈願・内陣護摩壇釜開き護摩法要 奉修

Sep.21.2019 News by 広島道場

内々陣の三基の護摩壇に霊性顕現の御聖火輝く



 7月21日、広島道場において「第35回 阿含宗霊性顕現 世界平和祈念 完全仏教秘法 広島護摩法要 大成功祈願・内陣護摩壇釜開き護摩法要」が奉修された。
 広島道場では同月6・7日に「阿含宗開祖眞身舎利御奉安 桐山靖雄平和祈念堂 落慶式典」を挙行。広島地区念願の、開祖のご尊名を冠す聖堂落成を成就したが、同時に道場本堂の内々陣に三基の護摩壇を奉安した。
 そこで、開祖が初めて広島平和記念公園で護摩法要を厳修されて以来、欠かすことなく続け、今年で35回目を迎える「広島護摩法要」の大成功を祈念するため、内陣と新たな両脇護摩壇の、三基の護摩壇に同時に御聖火を点火する、釜開き護摩法要を奉修の運びとなった。



 午後1時、導師を務める法務部主任・少僧都(中央護摩壇)、教宣部中先達・少教範(右護摩壇)、教宣部少先達・権少教範(左護摩壇)が入堂して法要開始。三基の護摩壇に「人類救済の御聖火」が同時に点じられ、参拝者は立ち昇る浄火に篤い真摯な祈りを捧げた。
 法要後は、広島地区運営委員による「広島護摩法要」(10月6日、平和記念公園で奉修予定)のお知らせ、宗務局からのお知らせに続き、導師法話となった。少僧都は「開祖は『祈りの同志を集めてほしい』と呼びかけられました。それは『第35回広島護摩法要でも変わりません」と、同法要へ向けた広島地区の使命について説いた。
 地区信徒一同は、この使命を全うすべく、「第35回 広島護摩法要」大成功へと突き進む。





TITLE:阿含宗開祖眞身舎御奉安 桐山靖雄平和祈念堂 落慶式典 挙行

Sep.18.2019 News by 広島道場

開祖の世界平和への歩みを伝え、人々の霊性を覚醒せしむ聖堂落成!



 7月6・7日の両日、広島道場において開祖眞身舎利をご奉安し、「阿含宗開祖眞身舎利御奉安 桐山靖雄平和祈念堂 落慶式典」が挙行された。道場正面に建立された広島道場の新たな聖堂で、6日は法務部課長補佐・少僧正を導師に「阿含宗開祖眞身舎利御奉安 桐山靖雄平和祈念堂 神仏両界守護之滝 お滝開き護摩法要」が、7日には阿含宗本庁理事長・中僧正を導師に戴いて「阿含宗開祖眞身舎利御奉安 桐山靖雄平和祈念堂 完全仏教護摩堂 護摩堂開き護摩法要」が、それぞれ営まれた。

 広島地区は1982年の道場開設以来、二度と核の悲劇を繰り返すことなく、核の恐れなき真の世界平和実現を目指し、ひたむきに活動してきた。その活動の中で地区信徒一同は、開祖の世界平和実現への歩みを後世に伝えることが必須との考えに至り、その実現にも努力を重ねた。
 そしてこのたび、努力が実り、開祖の世界平和への活動を紹介し、さらには人類の霊性を目覚めさせるための修行設備を備えた聖堂、「阿含宗 桐山靖雄平和祈念堂」が、道場正面に落成することとなった。なお、この聖堂は、開祖のご尊名を冠す、初めての阿含宗の建物となる。
 式典初日の6日午後2時、5日に広島へご到着なされた開祖眞身舎利を奉戴して、「桐山靖雄平和祈念堂」除幕式が、中僧正と来賓、広島地区信徒代表らによって行われた。続いて玄関ロビーに移り、「阿含宗開祖桐山靖雄大僧正猊下御尊影」除幕式も行われ、来堂者を見守る、ブータン法衣姿の開祖御尊影がお披露目された。
 その後、開祖眞身舎利は護摩堂本尊である「三身即一の阿弥陀如来」尊前に奉安され、少僧正を導師に「神仏両界守護之滝 お滝開き護摩法要」が開始。法要中には護摩堂に隣接し、開祖が開眼修法された「平和不動尊」を本尊とする「神仏両界守護之滝」で、広島地区信徒らの代表が滝行を実践した。



 法要終了後は、2階瞑想室にて「桐山靖雄平和祈念堂・完全仏教秘法セルト奉安式」があり、少僧正によるご法話では、広島の新たな霊性修行の場となる聖堂について詳説された。
 翌7日午前11時15分からは、開祖眞身舎利の奉安式に続いて、中僧正を導師とする「完全仏教護摩堂 護摩堂開き護摩法要」を奉修。本法要は開祖眞身舎利の尊前で「開祖直伝 念力護摩」のお次第により営まれたが、地区道場では初のこと。
 法要後は6日の式典をまとめたビデオ上映後、「開祖霊諭」が奉読された。この中で開祖は、同聖堂が広島地区信徒の真心によって出来上がったものであると、その精進を労われた。さらにこの聖堂で霊性顕現の研鑽を重ね、広島中に「人類救済の御聖火」を灯す照耀行脚の行を進めながら、自身の霊格を高める修行に励むよう、諭された。
 次いで理事長からご挨拶があり、「開祖への真心をもって桐山靖雄平和祈念堂を建立した広島地区には、開祖も功力を揮うとおっしゃっている気がします。今後も修行精進に励んでください」と述べられた。
 さらに来賓挨拶、感謝状贈呈、鏡開き、乾杯と続き、広島地区信徒を代表して、阿含宗理事=桐山靖雄平和祈念堂落慶実行委員長が御礼と決意を述べた。新たな聖堂を落成し、広島地区信徒一同、懈怠なく修行精進することを開祖眞身舎利にお誓い申し上げた。





1