TITLE:交通安全・郷土安穏・開運除災 広島新交通システム橋桁落下事故犠牲者成仏供養護摩法要 奉修

Mar.22.2018 News by 広島道場

事故犠牲者の成仏を祈念



 11月19日、広島道場にて、阿含宗僧侶を導師に「広島新交通システム橋桁落下事故犠牲者成仏供養護摩法要」が奉修された。同事故は1991年3月に発生。建設中の新交通の橋桁が落下し、下敷きとなった車の運転手、建設作業員ら15人が死亡している。
 午後1時30分、法要開始。事故直後のニュース映像を上映した後、同事故で作業中に橋桁とともに落下するも、奇蹟的に助かったという信徒が、体験談を披露した。その後、護摩法要となり、参拝者は無念の思いで亡くなった犠牲者へ成仏供養の祈りを捧げた。



TITLE:第33回 阿含宗 霊性顕現 世界平和祈念 完全仏教秘法 広島護摩法要 奉修

Mar.18.2018 News by 広島道場

曼荼羅壇と護摩壇三基で霊性顕現・世界平和を祈念



 10月9日、広島市の平和記念公園・原爆供養塔前において、「第33回 阿含宗 霊性顕現 世界平和祈念 完全仏教秘法 広島護摩法要」が阿含宗僧侶を導師に奉修された。
 本法要は秘仏「七仏最勝曼荼羅」を奉安したブータン式の曼荼羅壇を祭壇前に設置し、その壇前で阿含宗僧侶がブータン式法要を進め、そこを基点に扇形に配置された三基の護摩壇で、一壇9人ずつ、27人の護摩師が「人類救済の御聖火」による護摩を焚き、世界で初めて原爆の犠牲となった広島から、霊性顕現・世界平和を祈念するもの。






 午前10時15分、導師をはじめとする勤行衆が公園内の原爆死没者慰霊碑前にて勤行開始。法要地に導師・法要衆が移動した後は公園内の平和の鐘が鳴鐘され、参列者全員が黙禱を捧げた。
 清(すが)神社・禰宜による御神事に続き、導師と、護摩壇にて最初に護摩を修法する護摩師が入堂。三つの護摩壇へ一斉に点火されると、開祖霊諭が奉読され、さらに光明宝蓮華の散華、聲明「凖胝観音経」の奉納も行われる中、27人の護摩師による護摩修法は無事行満した。
 法要後は、導師から参拝者へ「霊性顕現・息災長寿完全仏教特別加持」が施され、御神事斎主と導師、地区代表の挨拶と続いた。被爆地・広島から霊性顕現と世界平和を祈念する活動は、今後も継続される。



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