TITLE:第33回 阿含宗世界平和祈念 完全仏教秘法護摩法要 無魔行満祈願護摩法要 奉修

Nov.20.2017 News by 広島道場

「霊性顕現・霊性錬磨の広島法要」大成功を祈念



 7月17日、広島道場にて阿含宗僧侶を導師として、「第33回 阿含宗 世界平和祈念 完全仏教秘法護摩法要無魔行満祈願護摩法要」が奉修された。
 ここ最近の世界情勢を見るに核廃絶はおろか、北朝鮮による核兵器の脅威が日増しに強くなっている。「お霊たちへの最高の成仏供養は、核の恐れなき世界平和の達成にあると思います」との開祖の思いに応えるべく、広島地区では広島法要を「霊性顕現・霊性錬磨の広島法要」と捉え、10月奉修予定の同法要の大成功成就を祈念する護摩法要を、午前11時より奉修。夏の暑さが堪える日が続いたにもかかわらず、多くの参拝者がお護摩に真摯な祈りを捧げた。
 護摩法要に続き、午後からは阿含宗僧侶による特別指導会が行われ、参拝者は阿含宗僧侶の法話に熱心に聞き入った。その後、地区信徒代表から「霊性顕現・霊性錬磨の広島法要」へ向けた決意表明があり、地区信徒一同で邁進することを誓った。最後は阿含宗僧侶による「凖胝尊宝瓶特別加持」で締めくくられた。



TITLE:厳島神社・原爆ドームの二つの世界遺産を巡る 第3回瀬戸内海クルージング法要 奉修

Nov.15.2017 News by 広島道場

広島の世界遺産前に御聖火灯る



 7月9日、遊覧船をチャーターし、宮島・厳島神社前の海上と原爆ドーム前の元安川にて、「厳島神社・原爆ドームの二つの世界遺産を巡る 第3回瀬戸内海クルージング法要」が阿含宗僧侶を導師として奉修された。
 宮島には戦乱の歴史があり、かねてから宮島で「人類救済の御聖火」を灯さなければならないとの思いから、まずは海上で護摩法要を営むこととなり、本年で3回目を迎える。
 午前9時過ぎ、穏やかな瀬戸内の船内では読経の声とともに力強い御聖火が灯された。法要は宮島海上から原爆ドーム前と続き、修法後には広島市内を流れる五つの川の河口へ移動し、散華と献酒が行われ、ご供養が捧げられた。この遊覧船での法要は広島道場へ同時中継され、篤い祈りが続けられた。



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