TITLE:奇蹟の祈願護摩法要 奉修

Jun.29.2016 News by 広島道場

世界平和へ、祈りの輪を広げる「NEW 大梵行の日」



 5月8日、広島道場において、護摩導師による「奇蹟の祈願護摩法要」が奉修され、多くの参拝者が集った。
 広島地区では毎月第2日曜日を「NEW 大梵行の日」と定め、まず清掃修行と護摩木勧進を行い、続いて護摩法要を営んで、勧進した祈願護摩木をお焚き上げしている。
 この日も、午前中に修行者が集まり、広島平和記念公園の原爆供養塔前で聖地清掃修行をした後、観光客が多く通行する平和公園元安橋上で護摩木を勧進。世界平和などの真摯なる祈りが託された護摩木には、午後の護摩法要で御聖火が灯され、広島地区の活動の勢いそのままに力強く燃え上がって、本堂内には篤い祈りが満ちた。
 参拝者からは、「力強く素晴らしいお護摩だった」「今日は家族のお願い事を託した護摩木をお焚き上げいただき、とてもありがたかった」など、感動と感謝の声が聞かれた。
 一般の人々が切なる願い事を込めた護摩木によって、修行者自身が護摩法要を営み祈る。管長猊下のご指導に沿ったこの活動を展開する広島地区では、今後も智慧を出し合い、御聖火による祈りの輪を広げていく。


1