TITLE:走り大黒天金運如意祈願護摩法要 奉修

Mar.05.2015 News by 広島道場

年始めのお護摩で福を呼ぶ



 1月11日、広島道場にて阿含宗僧侶を導師として「走り大黒天金運如意祈願護摩法要」が2部構成で営まれた。
 午前11時、総本殿での初護摩に続く広島道場での年始めのお護摩とあって、厳かな雰囲気の中、満員となった本堂で浄火は燃え上がり、
「福運招来・金運如意」を祈念し、併せて本年の修行順調・誓願達成の聖なる祈りが捧げられた。
 第1部の終盤には大黒天パフォーマンスが行われ、華やかで楽しい雰囲気の中、導師より大黒天特別加持が施された。今回は参拝者一人一人のお財布を三方に置いてお加持が施され、参拝者は「思わぬお年玉をいただきました」と笑みをたたえていた。
 修法後、阿含宗僧侶は、東日本大震災での自身の体験を交えた法話の中で、災害、災難に備えることも大切だが、何よりも運が良いことが一番大事であると説き、参拝者は貴重な話に耳を傾けていた。
 新年最初のお護摩はにぎやかで楽しくもあり、また本年の精進を誓い合う意義深い法要となった。


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