国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑 盂蘭盆万燈供養法要

06.07.15

国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑 盂蘭盆万燈供養法要

 

平成18年7月15日、東京都千代田区の国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑において、阿含宗盂蘭盆会万燈供養法要が、阿含宗管長 桐山靖雄大僧正猊下御親修のもと挙行されました。
国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑は、先の大戦において、海外で亡くなられた軍人、軍属、準軍属等240万人の戦没者のご遺骨のうち、政府等が外地より持ち帰り、ご遺族にお渡し出来なかった、35万1324柱(平成18年5月現在)のご遺骨をお納めする国の施設です。
千鳥ヶ淵墓苑に献ぜられた万燈には、墓苑にまつられた戦没者の方々の御霊はもとより、いまも異国の地に眠る多くの御霊へ成仏の祈りがこめられました。

お問い合わせ先:阿含宗関東別院
電話番号:03-3769-1931

 

阿含宗とは

阿含宗は、お釈迦さまの本当の教えが残されている唯一の経典「阿含経」を奉じ、真正仏舎利尊(釈尊の御聖骨)を本尊として、宗教活動及び社会運動を行っている仏教教団です。

『仏陀の真実の教えを説く〈中〉―阿含経講義』
2011年12月発行平河出版社

 
 

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