真正仏舎利拝受20周年・総本殿落慶15周年 世界平和祈念 聖菩提樹供養祭

06.04.08~9

真正仏舎利拝受20周年・総本殿落慶15周年 世界平和祈念 聖菩提樹供養祭

 

本年は、阿含宗がスリランカ国より真正仏舎利(しんせいぶっしゃり)を拝授して20周年、阿含宗総本殿釈迦山大菩提寺が落慶して15周年に当たります。これを記念して、4月8日9日の二日間にわたり、京都市山科区の阿含宗本山総本殿・釈迦山大菩提寺において、スリランカと阿含宗の合同法要「真正仏舎利拝授20周年・総本殿落慶15周年 世界平和祈念 聖菩提樹大供養祭」が盛大に営まれました。
聖菩提樹は、お釈迦さまがその下で悟りを開かれた聖物として、スリランカをはじめ南伝仏教国において、仏舎利や仏歯と並び釈迦そのものとして礼拝されています。
阿含宗では1986年にスリランカから、1999年には印度から由緒正しい分け木が授与され、以来、総本殿の温室で大切に育てられています。この度の聖菩提樹大供養祭では、この由緒正しい聖菩提樹に供養と祈りを捧げ、世界平和を祈念いたしました。
当日は、スリランカ式の歓迎の儀式であるペラヘラ(お錬り)、聖菩提樹前での法要、総本殿釈迦山大菩提寺本堂においてスリランカ伝統のダンスの奉納、そして法要が執り行われました。このために、4名のスリランカ高僧と共に、ラッパ奏者、太鼓奏者、子どもを含めたダンサーなど計26名のスリランカ訪問団一行が来日されました。
天候にも恵まれた9日には、桐山管長猊下ご臨席の下、アゴン・ネットワーク・新システムを介して、総本殿をキーステーションに全国49の道場が結ばれ、全国の道場参拝者と同時に祈る、盛大な聖菩提樹大供養祭となりました。

お問い合わせ先:お近くの阿含宗道場へ

 

阿含宗とは

阿含宗は、お釈迦さまの本当の教えが残されている唯一の経典「阿含経」を奉じ、真正仏舎利尊(釈尊の御聖骨)を本尊として、宗教活動及び社会運動を行っている仏教教団です。

『仏陀の真実の教えを説く〈中〉―阿含経講義』
2011年12月発行平河出版社

 
 

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