被爆60周年 世界平和祈念 第10回長崎土地浄霊 原爆犠牲者成仏供養護摩法要

05.11.13

被爆60周年 世界平和祈念 第10回長崎土地浄霊 原爆犠牲者成仏供養護摩法要

 

核の恐れなき 世界平和実現のその日まで 絶えることなき平和の祈りを

長崎市の原爆落下中心地公園において、「被爆60周年 世界平和祈念 第10回長崎土地浄霊 原爆犠牲者成仏供養(じょうぶつくよう)護摩法要(ごまほうよう)」が阿含宗法務局長・深田靖阿小僧正を導師に厳修されました。
法要に先立ち、阿含宗長崎地区ジュニア信徒による「平和の誓い」が行われ、原爆犠牲者へ一分間の黙祷、そして、阿含宗管長よりのメッセージ奉読がされ、午前11時15分に護摩法要開始。
護摩壇から立ち上る火炎は、ご供養のお霊(みたま)を成仏させる力強い祈りの浄火となりました。
続いて祭壇に、長崎地区信徒によって、水を求めて亡くなられた原爆犠牲者のお霊(みたま)への献水、長崎地区ジュニア信徒による平和の祈りをこめた千羽鶴の献鶴などが行わました。
当日は、地元長崎の被爆者、遺族の方々をはじめ大勢の参拝者が訪れ、原爆犠牲者のお霊(みたま)の安らかなる成仏を祈るとともに、あわせて世界平和、国土安穏、郷土繁栄がご祈願されました。

お問い合わせ先:阿含宗長崎連絡所
電話番号:095-828-2903

 

阿含宗とは

阿含宗は、お釈迦さまの本当の教えが残されている唯一の経典「阿含経」を奉じる仏教教団であり、本尊は真正仏舎利です。一宗教団体の枠を超えて広く社会に働きかけることを指針に活動しています。

『守護神を持て
 -みんなの幸せのために』
2005年4月25日初版発行/平河出版社

 
 

本文プリント全画面プリント