被爆60周年、広島法要20周年 原爆犠牲者・太平洋戦争犠牲者成仏供養 第21回 世界平和祈念・阿含宗広島大柴燈護摩供

05.09.11

被爆60周年、広島法要20周年 原爆犠牲者・太平洋戦争犠牲者成仏供養 第21回 世界平和祈念・阿含宗広島大柴燈護摩供

 

核の恐れなき 世界平和実現のその日まで 絶えることなき平和の祈りを

広島市の広島平和記念公園原爆供養塔前において、「被爆60周年、広島法要20周年 原爆犠牲者・太平洋戦争犠牲者成仏供養 第21回 世界平和祈念・阿含宗広島大柴燈護摩供」が、大導師・阿含宗管長 桐山靖雄大僧正猊下のもと、阿含宗修験道の山伏修行者180名によって厳修されました。
この地における法要は、1985年に初めて、阿含宗管長 桐山靖雄大僧正猊下により営まれ、爾来、関係各位のご協力のもと、地元信者の手により毎年法要が重ねられ、本年で第21回目を迎えます。
法要では始めに、原爆ドームと平和の灯を臨む原爆死没者慰霊碑前において勤行が行われ、次いで平和公園内を山伏修行者が行列し、原爆供養塔前に設けられた修法地・結界に入壇。そして柴燈護摩法要と進んでいきました。
会場には全国から大勢の参拝者が訪れ、原爆犠牲者のお霊(みたま)、太平洋戦争犠牲者のお霊(みたま)の成仏が祈念され、あわせて世界平和、国土安穏、その他諸々の願い事がご祈願されました。
またこの法要の模様は、全国の阿含宗道場50箇所に同時生中継され、各地で祈りが捧げられました。

お問い合わせ先:阿含宗広島道場
電話番号:082-293-1600

 

阿含宗とは

阿含宗は、お釈迦さまの本当の教えが残されている唯一の経典「阿含経」を奉じ、真正仏舎利尊(釈尊の御聖骨)を本尊として、宗教活動及び社会運動を行っている仏教教団です。

『仏陀の真実の教えを説く
阿含経講義【上】』
2007年11月発行平河出版社

 
 

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