参拝者のコメント

■ 50代男性(茨城)

いつも護摩壇の大きさに圧倒されますね。渦を巻く煙が本当に生きているようです。また炎と煙の混ざり具合が絶妙で、とても感動しました。この光景は子どもの時に見た気がするんですよ。それが蘇りました。
この感動は実際に見た人でないと味わえないでしょうね。阿含の星まつりは、1回目、2回目、3回目とお参りする度にうれしい出来事があります。今年参拝4回目になりますが、家内安全を祈りながら、これからの人生を考えているところです。

■ 70代女性(大阪府)

友人を誘って二人で参拝に来ました。昨年星まつりのテレビを偶然見て「試しに行ってみよう」と思い、初めて参拝したのですが、そのスケールの大きさに驚きました。友人は20年前に阿含宗管長さんのご法話を伺ったことがありご縁があったものの、それ以来、今日初めて参拝させていただきました。今まで見たことのあるものと、比べられないほどの大きさに驚いていたようです。本当は今年の星まつりにうちの主人も誘おうと思っていたのですが、残念ながら昨年の夏に他界しまして…。今日は主人への供養の思いを護摩木に託して祈りました。

■ 20代女性(ベトナム)

大学で勉強するためにベトナムから日本に来ました。今は神戸に住んでいます。今日は阿含宗の会員の方と一緒に初めて参拝に来ました。もうすぐ大学院の受験があるので受験合格をお願いしました。これからも一生懸命勉強したいと思います。この法要はとても面白いですね。

■ 50代女性(三重)

生前、僧侶の資格を持ち堂内護摩を焚いていた母は、「阿含の星まつり」に一度行ってみたいと願っておりました。それは結局叶いませんでしたが、姉と私には「あなたたちは必ずお参りするのよ」と言っていました。ある日、その言葉がふと思い出され、「お母さんが言っていた阿含の星まつりに行ってみない?」と姉を誘い、お参りさせていただいたのが8年前でした。
私は予想していたよりもはるかに大きい炎に圧倒されながら、いつの間にかひたすら無心に祈っておりました。自分の体のことなどすっかり忘れていました。そのころの私の体は交通事故の後遺症と過労で首、腰、足がままならず、ぼろぼろでした。中でも膝から靱帯にかけて早く手術しなければ本当に歩けなくなりますよ、と医者から言われていたのです。
そして、星まつりから帰った三日後のことです。普段なら、激痛に耐えながら起き、朝の支度をするのですが、その朝はほとんど痛みもなく普通にしていられる自分に気付いたのです。「偶然じゃない?」と言いながら、姉も信じられないようでした。私はその時心の底から感謝致しました。
今でも初めて参拝した時の感動は鮮明に思い出されます。ここで参拝させていただいているこんなに大勢の方々が、皆それぞれに素晴らしいご加護をいただいているのだと思うと、驚きと共に本当に感謝の気持ちでいっぱいになります。多くの方に星まつりを知っていただき、生きる喜びを知ってもらいたいと願っております。