1991年
1991年(平成3年)3月:タイの小学校へ、ソーラー・システム寄贈

タイ政府との検討の結果、タイ中南部、ターセ市郊外にある山村のバンサーイカーウ小学校にソーラ・システムによる照明設備を寄贈。
1991年(平成3年)3月:「パリ市特別文化功労賞金メダル」受賞

国連でも平和運動に参加し、また、フランスの文化を広く紹介することに努力してしているとの理由で、フランス・パリ市庁舎の迎賓ホールにおいて、「パリ市特別文化功労賞金メダル」の授与式典が行われる。
本山総本殿落慶
1991年(平成3年)4月:阿含宗本山総本殿・釈迦山大菩提寺の落慶法要



京都・山科区北花山大峰で全山に大テントを設置しての落慶法要式典が盛大かつ厳粛に営まれる。
仏教の総本尊・真正仏舎利を奉安する本山総本殿は、桐山靖雄管長が、釈尊ゆかりの聖地、インドのサヘート・マヘート(祇園精舎)で授けられた仏勅「この地を東の国に移せ」が成就した聖地。また、1978年1月の御霊示「大本堂竣工後、半年たたぬうちに、満山、ひとで埋まるぞ」の成就となる。
チベット仏教ニンマ派ミンドリン寺コチェン・トルク宗務総長一行により、落慶を祝っての儀軌法要及びチャム(舞)が行われる。

チベットのニンマ派仏教大学名誉学長・客員教授就任
※左の写真は、名誉学長・客員教授の認定証。
1991年(平成3年)4月:「イタリア共和国功労大公勲章」を受章

桐山靖雄管長のイタリア共和国に対する功績、功労を讃える今回の勲章は、功労賞最高の勲章で、外国人が授与されるのは初めて。堤たち副管長は、イタリア共和国功労騎士勲章を授章。
1991年(平成3年)4月:ノストラダムスの予言「メシアの法」の謎を解く


日の国の法と金星の法が競いあう
予言のエスプリをわがものとしながら
双方たがいに耳をかたむけないが
偉大なるメシー(メシア)の法は
日の国によって保たれるだろう
(『ノストラダムスの大予言・日本編』五島勉訳)
著書『仏陀(メシア)の法』において、この予言詩の謎を解く。
「日の国の法」とは、日本の古代神法「息吹き永世の法」であり、「金星の法」とは、真言密教につたわる、脳を改造してヒトを天才にするという「求聞持聡明法」を指す。求聞持聡明法とは、「明星」すなわち金星を祀って観想を凝らし、マントラを唱えて、修行する法。しかし、ノストラダムスが予言した「金星の法」は、真言密教の求聞持聡明法ではなく、仏陀の求聞持聡明法。
日の国の法と金星の法が競いあい協力しあってメシアの法を完成すると、解釈する。日の国の法と金星の法が一つになって、仏陀の成仏法の中心である「四神足法」が完成される。ユダヤ教もキリスト教も、メシア救済の予言を説くが、偉大な「メシアの法」は、日本によって保たれ、日本から出現する。
※上の写真は、著書『仏陀(メシア)の法』
※下の写真は、仏陀の秘法、チャクラの開発とコントロールを行う、ピンガラ、イダーの気道の図
1991年(平成3年)6月:「仏陀(メシア)の法」伝授開始

1991年(平成3年)7月:台北支部発足(台湾・台北市)

台北支部道場に所属する会員は、そのほとんどが台湾人で、日本と異なる言葉や文化を持つ国での道場開設は、同地区会員の熱意の賜物。また、カスケットに納められた仏舎利は、ラサ(チベット)にある大昭寺から台湾に渡ってきた由緒あるもの。
1991年(平成3年)7月:
地球の守護仏・真正仏舎利搭載の人工衛星打ち上げ成功


総本殿落慶記念事業「アゴン・スペース・プロジェクト」参加者の祈願が入力された光磁気ディスクと地球の守護仏・真正仏舎利を搭載したソ連の通信衛星ゴリゾントのプロトン・ロケットによる打ち上げ成功。(シンガポール上空で、地球を守護)
経典に予言されていたスペース・プロジェクト
「悲華経にいわく、衆生の福尽きて、三災(刀兵、飢餓、悪疫の三つの難)まさに現われ、経巻地に没して、衆生みな死に瀕する時がくる。この時にあたって、仏舎利、金剛際より出でて、大虚空に昇って、種々の花を雨らす」
※上の写真は、2万人の祈願と真正仏舎利が納められたディスク
※下の写真は、衛星のイメージイラスト
1991年(平成3年)7月:台北支部発足(台湾・台北市)

特殊な先祖の供養法によって、先祖を成仏させるとともに、先祖の助け(良い徳)をいただく冥徳供養の例祭。
