1989年
1989年(平成元年)1月:中国を訪問。王震・国家副主席と会見

1989年(平成元年)1月:中国道教総本山・白雲観(北京市)を表敬訪問
1989年(平成元年)2月:社会福祉法人・愛寿会「紫磨園」を開園
社会福祉法人(第1種社会福祉事業)愛寿会「紫磨園」(特別養護老人ホーム・高齢者在宅サービスセンター)を開園。
1989年(平成元年)5月:
ニューヨークの「ダッチ・トゥリート・クラブ」の会員となる
ザ・マーカンタイル・ライブラリーの名誉理事長に就任
作家・桐山靖雄として、全米の作家、編集者などで構成されている、ニューヨークの社交組織「ダッチ・トゥリート・クラブ」に招かれ、日本人初の正式会員に推薦される。ダッチ・トゥリートとは、割勘という意味で1905年に発足した名門の社交組織。この時の会長はSF界の巨匠アイザック・アシモフ氏。
ニューヨークのザ・マーカンタイル・ライブラリー(環境保護図書館)の名誉理事長に就任。
※写真上は、会長アイザック・アシモフ氏より、正式会員として(ユーモアを込めた)ブリキのメダルを受け取った場面。
※写真下は、ザ・マーカンタイル・ライブラリーでの名誉理事長就任の挨拶。


1989年(平成元年)11月:求聞持聡明法の基礎合宿訓練を開始
求聞持聡明法とは、ヒトを聡明にし、天才にするという真言密教に伝わる秘法。しかし、阿含宗の求聞持聡明法は、桐山靖雄管長が独自に創成したもので真言密教に伝わるものとは異なり、駄都如意求聞持聡明法と名づける。その特徴は、
(1)クンダリニー・ヨーガのチャクラを覚醒して、超人的エネルギーを発生させる。
(2)その超人的エネルギーを中国・道教につたわる導引・気功の持つ生気(プラーナ)ルートにのせて、体の各要所、要部にめぐらせ、行きわたらせる。殊に、大脳の中枢である間脳・視床下部に送り込む。

1989年(平成元年)12月:
第14世ダライ・ラマ法王猊下のノーベル平和賞受賞式に参列
ノルウェー・オスロ市、オスロ大学アウラ大講堂でおこなわれた式典に、第14世ダライ・ラマ法王猊下のご推薦により招待される。
※写真上は、ノーベル平和賞受賞会場
※写真下は、受賞式に先立ち、法王猊下を表敬訪問


1989年(平成元年)12月:ノルウエーのオスロ大学で宗教講演を行う
1811年創立のオスロ大学で、求聞持聡明法の講義と反式呼吸法を実演。

