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TOP>書籍のご案内>『一九九九年カルマと霊障からの脱出』

『一九九九年カルマと霊障からの脱出』

ノストラダムスの大予言の謎を解く

昭和55年11月、インドサヘートマヘート(祇園精舎)を訪れた著者は、釈尊が奇蹟を示された「ミラクルの池」のほとりに立ったとき、すさまじいバイブレーションに襲われた。それは白銀に輝く大いなる意志のかたまりといってもよい霊的バイブレーションであった。
このバイブレーションが示す意味がノストラダムスの大予言に登場する「アンゴルモア大王」の謎を解く鍵であったのだ。
たくさんの人の運命、因縁を長年にわたって見てきた著者が、悪い因縁がとみに増えていることに気づいた。こうした悪い因縁がどこからきたかというと、怨恨その他の霊障からきていたのだった。著者はこのカルマを解き、悪い因縁を断ち切る力、すなわち「成仏法」を求めて禅門を叩き、法華経の世界を遍歴し、究明したがそこには「成仏法」は存在しなかった。そして「密教」へと向かった。そこには「成仏法」は存在していたが、実践法がなかった。そして最後に辿り着いたのが「阿含経」である。この「阿含経」は修行法が詰まっている宝の山だった。著者は「密教で成仏法を得、阿含経で成仏力を得た」のだ。本書は、成仏力を得るまでの過程が描かれ、その成仏力でノストラダムスの大予言を解明する。
目次
第Ⅰ章 地球を覆うカルマと霊障 火難の相の増加と江戸の大火/因縁解脱の生活に入る/観音慈恵会のはじまり/他
第Ⅱ章 解脱への遍歴 禅門を叩いて禅門に入らず/法華経六年の修行/成仏法がなかった法華経/他
第Ⅲ章 この法がカルマを断ち切る カルマを完全に断つ/仏法には必ず感応現形がある/密教で成仏法を得、阿含で成仏力を得る/他
第Ⅳ章 アンゴルモアの大王 ダライ・ラマは予知していた/金・胎両檀の護摩を焚く/白銀に輝きみちたバイブレーション/ノストラダムスの大予言/他
著者・桐山靖雄
1981年7月10日発行
定価880円(税別)
平河出版社

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