TITLE:神仏習合の祈り 国土繁栄・世界平和・東濃地域繁栄祈願護摩法要 奉修

Jun.12.2019 News by 東海本部管轄

「人類救済の御聖火」灯し、神仏習合の祈りを捧ぐ



 2月17日、冬の青空の下、岐阜県多治見市「セラミックパークMINO」において「神仏習合の祈り 国土繁栄・世界平和・東濃地域繁栄祈願護摩法要」が同市で初の照耀行脚として奉修された。
 同地域は廃仏毀釈の影響が大きかった所であり、近年では巨大地震の発生が危惧される。
 法要に先立ち、初めに鎌倉から室町時代に美濃国を治めた清和源氏・土岐氏の歴史研究団体である「美濃源氏フォーラム」理事長であり、式正織部流師範による献茶が行われた。続いて、同市の産土神である建速須佐之男命を御祭神とする、新羅神社の須永啓之宮司により御神事が厳かに斎行された。
 午後1時20分、導師を務める法務部副主任・少僧都が着座して、護摩法要が開始。同地に初めて灯される金色の浄火に、参拝者は手を合わせて篤い祈りを捧げた。
 また法要を挟み、午前・午後ともに、水上に設えられた茶室において、武家作法織部流のお点前が披露された。
 地区信徒らは、同法要を機に「人類救済の御聖火」による地域の霊的浄化・繁栄祈願のさらなる促進を誓い合った。




TITLE:大高錬成道場 ブータン堂建立成就祈願護摩法要 東海本部 龍神赤不動明王御奉安10周年記念護摩法要

May.29.2019 News by 東海本部管轄

龍神赤不動明王奉安10周年 大高にブータン堂建立へ



 1月12日は神仏両界大高守護錬成堂にて「ブータン堂建立成就祈願護摩法要」が、13日には東海本部で「龍神赤不動明王御奉安10周年記念護摩法要」が、法務部課長補佐・少僧正を導師に奉修された。
 12日午後1時、神仏両界大高錬成堂内陣にブータン仏教の法衣をまとった少僧正が入堂。ブータン仏教様式を取り入れた護摩法要が開始された。
 2013年10月に落成を迎えて以来、東海本部信徒たちは同堂で一心に錬成修行へと勤しんできたが、さらに完全仏教の錬成堂として、「阿含宗本山ブータン堂」と霊的に直結するブータン堂を同地に建立することを発願。その成就を祈念して、本法要奉修の運びとなった。
 神々しい御聖火を拝して、参拝者たちは誓願の成就と、霊性顕現・霊性錬磨修行の順調を祈念した。導師法話後は東海本部初となる、「完全仏教 凖胝尊宝瓶加持」が全員に施された。



 翌13日は東海本部に場所を移し、午後1時、聲明「不動讃」ののち護摩修法となった。
 同本部の「龍神赤不動明王」は2008年7月度の例祭の折、開祖によって開眼護摩修法が営まれ、以後10年にわたり、東海全域の信徒を守護してこられた。参拝者たちはそのご恩への感謝を御聖火へ託し、また東海本部管轄の全地区に、「龍神赤不動明王」御尊像が奉安されたことを心から祝した。なお、同法要では、参拝者の七難即滅七福即生も祈念された。
 東海6地区の活動報告、「龍神赤不動明王開眼護摩法要」での開祖ご法話の上映、導師法話の後、「不動明王宝剣加持」で、貴重な法縁を頂戴した2日間が締めくくられた。




TITLE:東三河鎮護 龍神赤不動明王 御奉安 護摩法要式典 挙行

May.13.2019 News by 東海本部管轄

東三河を鎮護する「龍神赤不動明王」奉安なる



 12月2日、豊橋道場にて「東三河鎮護 龍神赤不動明王 御奉安 護摩法要式典」が、法務部副主任・少僧都を導師に挙行された。
 東海本部内陣に鎮座する「龍神赤不動明王」。その功力を東海全域に遍く行き渡らせ、地震等の自然災害から地域を守護していただけるよう、東海各地区では「龍神赤不動明王」奉安活動に邁進。このたびの豊橋地区への奉安をもって、全地区道場・連絡所が念願を成就した。
 午後1時、第1部が開始。奉安された「東三河鎮護 穂の国 龍神赤不動明王」が披露されると、「開祖霊諭」が代読された。
 御霊諭では、「不動明王さまは、不動という名稱のとおり、動く地震等の災害に対して、特にそのご法力を発揮して、動かざること山の如しともいうべき不動心をもって、私たちを護ってくださるのである。釈迦の成仏法と龍神さまの自在力を備え、微動だにせざるがごとき不動心をもって、東三河の地をお護りくださるところから、『東三河鎮護穂の国龍神赤不動明王』というお名前を差し上げることにしたのである」とのお諭しがあった。
 地区信徒による聲明「不動讃」ののち護摩法要が開始され、参拝者らは立ち昇る護摩の炎に篤い祈りを捧げた。 法要後は納経の儀、導師挨拶、来賓祝辞と続き、祝賀の鏡開きと乾杯が行われた。
 第2部では、導師法話、地区信徒の活動報告と御礼の挨拶、決意表明があり、六つの合言葉を唱和すると、最後に導師による「災難消滅・心身健全 龍神赤不動明王 特別宝剣加持」が参拝者全員に施された




TITLE:照耀行脚 三重縣護國神社 御聖火法要

May.08.2019 News by 東海本部管轄

御英霊に導かれ、護国の聖火灯る



 10月29日、三重県津市の三重縣護國神社境内において、「照耀行脚 三重縣護國神社 御聖火法要」が法務部副主任・少僧都を導師に執り行われた。
 同神社には、護國ノ御英霊6万300余柱がお祀りされ、境内にはビルマに出兵し散華された、第151聯隊の慰霊碑が祀られている。
 同地区は、今年6月から照耀行脚を開始。同県護國神社での護摩法要を目標に定めつつ、各地で戦没者の供養を行ってきた。そして、8月に開催の同市北畠神社での照耀行脚がきっかけとなり、念願であった本法要開催の運びとなった。
 午後2時、同神社・宮司による御神事があり、聲明奉納ののち、御聖火法要が開始。秋空の下、「人類救済の御聖火」が鮮やかに燃え立つと、参拝者は篤い感謝の祈りを捧げた。




TITLE:第29回東海土地浄霊 満蒙開拓団 飛騨川バス転落事故 犠牲者成仏供養 神仏両界 美濃白川大護摩供 奉修

Apr.29.2019 News by 東海本部管轄

東海全地区でお霊の成仏とカルマ断滅へ、共に祈る



 爽やかな秋晴れとなった10月21日、岐阜県加茂郡白川町にて「第29回東海土地浄霊 真正仏舎利尊奉安 満蒙開拓団 飛騨川バス転落事故 犠牲者成仏供養 神仏両界 美濃白川大護摩供」が、法務部副主任・少僧都を導師に奉修された。「飛騨川バス転落事故」は1968年8月18日に発生。観光ツアーバスが集中豪雨に伴う土石流に押し流され転落したこの事故では、乗客たち104人が犠牲となった。本法要ではそのお霊の成仏を祈るとともに、ミャンマー解脱護摩法要の前哨戦として、先の大戦の戦没者および、同町黒川村から満州黒川開拓団として旧満州へ渡り、現地で命を落とした200余人のお霊へも篤い供養を捧げた。
 午前11時、修法地に宿出の法螺が鳴り響くと、山伏行列が出発。初めに神淵神社・宮司により御神事が斎行され、続いて入堂太鼓とともに導師が入堂し、護身法、願文と次第は進んで、松明に「人類救済の御聖火」が灯されると、大護摩壇に点火。白煙が渦巻き「人類救済の御聖火」が煌めくと、「開祖霊諭」が奉読された。
 法要では、中央の導師修法座を中心に左右に各三つ、合計七つの修法座が設けられ、導師と東海全6地区の護摩師44人が開祖とともに法を修した。
 法要後には導師、宮司、宗務局・係長、地区代表の挨拶があり、「心身健全・災難消滅 特別加持」が参拝者に施されると、東海全地区が照耀行脚の成果を携え、ともに祈る大護摩供が無事行満を迎えた。




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