TITLE:東三河鎮護 龍神赤不動明王 御奉安 護摩法要式典 挙行

May.13.2019 News by 東海本部管轄

東三河を鎮護する「龍神赤不動明王」奉安なる



 12月2日、豊橋道場にて「東三河鎮護 龍神赤不動明王 御奉安 護摩法要式典」が、法務部副主任・少僧都を導師に挙行された。
 東海本部内陣に鎮座する「龍神赤不動明王」。その功力を東海全域に遍く行き渡らせ、地震等の自然災害から地域を守護していただけるよう、東海各地区では「龍神赤不動明王」奉安活動に邁進。このたびの豊橋地区への奉安をもって、全地区道場・連絡所が念願を成就した。
 午後1時、第1部が開始。奉安された「東三河鎮護 穂の国 龍神赤不動明王」が披露されると、「開祖霊諭」が代読された。
 御霊諭では、「不動明王さまは、不動という名稱のとおり、動く地震等の災害に対して、特にそのご法力を発揮して、動かざること山の如しともいうべき不動心をもって、私たちを護ってくださるのである。釈迦の成仏法と龍神さまの自在力を備え、微動だにせざるがごとき不動心をもって、東三河の地をお護りくださるところから、『東三河鎮護穂の国龍神赤不動明王』というお名前を差し上げることにしたのである」とのお諭しがあった。
 地区信徒による聲明「不動讃」ののち護摩法要が開始され、参拝者らは立ち昇る護摩の炎に篤い祈りを捧げた。 法要後は納経の儀、導師挨拶、来賓祝辞と続き、祝賀の鏡開きと乾杯が行われた。
 第2部では、導師法話、地区信徒の活動報告と御礼の挨拶、決意表明があり、六つの合言葉を唱和すると、最後に導師による「災難消滅・心身健全 龍神赤不動明王 特別宝剣加持」が参拝者全員に施された




TITLE:照耀行脚 三重縣護國神社 御聖火法要

May.08.2019 News by 東海本部管轄

御英霊に導かれ、護国の聖火灯る



 10月29日、三重県津市の三重縣護國神社境内において、「照耀行脚 三重縣護國神社 御聖火法要」が法務部副主任・少僧都を導師に執り行われた。
 同神社には、護國ノ御英霊6万300余柱がお祀りされ、境内にはビルマに出兵し散華された、第151聯隊の慰霊碑が祀られている。
 同地区は、今年6月から照耀行脚を開始。同県護國神社での護摩法要を目標に定めつつ、各地で戦没者の供養を行ってきた。そして、8月に開催の同市北畠神社での照耀行脚がきっかけとなり、念願であった本法要開催の運びとなった。
 午後2時、同神社・宮司による御神事があり、聲明奉納ののち、御聖火法要が開始。秋空の下、「人類救済の御聖火」が鮮やかに燃え立つと、参拝者は篤い感謝の祈りを捧げた。




TITLE:第29回東海土地浄霊 満蒙開拓団 飛騨川バス転落事故 犠牲者成仏供養 神仏両界 美濃白川大護摩供 奉修

Apr.29.2019 News by 東海本部管轄

東海全地区でお霊の成仏とカルマ断滅へ、共に祈る



 爽やかな秋晴れとなった10月21日、岐阜県加茂郡白川町にて「第29回東海土地浄霊 真正仏舎利尊奉安 満蒙開拓団 飛騨川バス転落事故 犠牲者成仏供養 神仏両界 美濃白川大護摩供」が、法務部副主任・少僧都を導師に奉修された。「飛騨川バス転落事故」は1968年8月18日に発生。観光ツアーバスが集中豪雨に伴う土石流に押し流され転落したこの事故では、乗客たち104人が犠牲となった。本法要ではそのお霊の成仏を祈るとともに、ミャンマー解脱護摩法要の前哨戦として、先の大戦の戦没者および、同町黒川村から満州黒川開拓団として旧満州へ渡り、現地で命を落とした200余人のお霊へも篤い供養を捧げた。
 午前11時、修法地に宿出の法螺が鳴り響くと、山伏行列が出発。初めに神淵神社・宮司により御神事が斎行され、続いて入堂太鼓とともに導師が入堂し、護身法、願文と次第は進んで、松明に「人類救済の御聖火」が灯されると、大護摩壇に点火。白煙が渦巻き「人類救済の御聖火」が煌めくと、「開祖霊諭」が奉読された。
 法要では、中央の導師修法座を中心に左右に各三つ、合計七つの修法座が設けられ、導師と東海全6地区の護摩師44人が開祖とともに法を修した。
 法要後には導師、宮司、宗務局・係長、地区代表の挨拶があり、「心身健全・災難消滅 特別加持」が参拝者に施されると、東海全地区が照耀行脚の成果を携え、ともに祈る大護摩供が無事行満を迎えた。




TITLE:御神徳高揚尾張戸神社護摩法要

Apr.15.2019 News by 東海本部管轄

神仏両界の浄火尾張で燃ゆる



 9月15日、名古屋市守山区尾張戸神社で「名古屋地区土地浄霊 御神徳高揚 尾張戸神社護摩法要」が、法務部副主任・少僧都を導師に奉修された。
 今、世界では緊迫した情勢が続き、天災地変は相次ぎ、とりわけ日本では巨大地震の発生が懸念されている。それらの脅威から郷土を守るため、本法要は「ミャンマー解脱護摩法要」の前哨戦となる照耀行脚と位置付けられ、同神社をはじめとする神々のご神徳高揚と戦災犠牲者の成仏が祈念された。
 午前11時、法要に先立って東儀秀樹師作曲の『天空に捧ぐ』が奉納され、続いて導師が入堂すると法要が開始。浄めの雨が降る中、「人類救済の御聖火」が祈りに呼応して高らかと燃え上がると、地区信徒らは、より一層精進することを誓い合った。




TITLE:仏母凖胝観世音大菩薩奉安成就祈願 三壇護摩法要

Jan.28.2019 News by 東海本部管轄

因縁解脱を推し進め、地域の浄化を目指す



 6月17日、浜松道場において「仏母凖胝観世音大菩薩奉安成就祈願 三壇護摩法要」が執り行われ、広島地区の教宣部中先達・少教範と教宣部少先達・権少教範、浜松地区推進委員・大教導が導師を務めた。
 同地区では、昨年4月に「遠州鎮護 飛龍龍神赤不動明王」が奉安されたが、地区信徒の因縁解脱の修行と「人類救済の御聖火」による地域の霊的浄化をさらに推し進めるため、「仏母凖胝観世音大菩薩」の奉安を発願。本法要は、その奉安成就活動の順調を祈念し、さらなる発展へとつなげるもの。
 午後0時30分、中央護摩壇には中先達が、左右の御聖火壇には少先達と、大教導がそれぞれ登壇して修法が開始。3基の護摩壇から同時に力強い御聖火が立ち昇り、参拝者らは聖業成就への篤い祈りを捧げた。
 法要後は、既に凖胝尊を奉安している広島地区の中先達、少先達による、質疑応答形式のご指導会があり、同尊の奉安に向けた修行の心構えが説かれると、地区信徒らは奉安成就に向け、一丸となって努力・精進することを誓い合った。




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