TITLE:青戸葛西城合戦犠牲者成仏供養護摩法要 奉修

Jan.30.2019 News by 関東別院管轄

御聖火灯し、葛飾を照耀す



 6月30日、東京都葛飾区中川大橋近辺にて、「青戸葛西城合戦犠牲者成仏供養護摩法要」が奉修された。なお、修法地は手狭なため、近隣の「テクノプラザかつしか」へ法要の模様が中継され、多くの参拝者が訪れた。
 修法地近くの葛西城址。かつてこの関東内陸水路の要衝にあった葛西城は、鎌倉から織豊時代にかけて、東国覇権の舞台として、合戦が繰り広げられた。本法要は、それらの合戦犠牲者をご供養し、併せて葛飾区の国土因縁を断滅する、照耀行脚の一環である。
 午後1時30分、法務部・阿含宗少僧都による護摩法要を奉修。この地に眠られるお霊へ篤い供養が捧げられた。




TITLE:日立市土地浄霊神仏両界護摩法要 奉修

Jan.28.2019 News by 関東別院管轄

茨城地区で第1回照耀行脚



 6月30日、茨城県日立市平和台霊園にて茨城地区で第1回目の照耀行脚、「日立市土地浄霊神仏両界護摩法要」が奉修された。修法地となった霊園には、同市で亡くなった中国・朝鮮人労働者慰霊碑のほか、インドのネルー初代首相寄贈の仏舎利の一つが安置されており、本法要はその仏舎利塔尊前で営まれた。
 午後1時、導師を務める法務部主任・阿含宗少僧都が、日立市街に向かって洒水加持を施法した後、護摩修法開始。同市で亡くなられた中国・朝鮮人労働者、日立空襲犠牲者、幕末維新関連のお霊など、同市ゆかりのお霊へ篤い供養を捧げ、郷土安穏繁栄が祈念された。




TITLE:第12回 阿含のお護摩神仏両界 シンガポール解脱成仏御聖火護摩法要 全国一斉大祈願会奉修

Jan.25.2019 News by 関東別院管轄

遠海のお霊へ思いを馳せ、菩提心が一つになる



 6月17日、関東別院において「第12回 阿含のお護摩」が執り行われ、同日奉修の「シンガポール解脱成仏御聖火護摩法要」に祈りを結集する1日となった。
 午前11時30分、現地法要時間に合わせ、本堂外陣で「シンガポールご聖火護摩法要同時勤行会」を奉修。午後1時からは内陣護摩壇にて法務部主任・阿含宗少僧都を導師に、「シンガポール護摩法要 無魔行満祈願護摩修法」が奉修された。
 修法後は、法務部の阿含宗少僧都、律師らより、先祖供養と万燈供養に関する種々の法話があった。その後、少僧都の法話となり、“積徳惜福”の大切さと万燈供養の意義が説かれた。



 その後、午後3時から関西総本部を発信道場とする、「シンガポール護摩法要全国一斉大祈願会」の受信を開始。中継終了後、少僧都から再び法話があり、「開祖は『開祖霊諭』で台湾の信徒に東南アジアの灯台となれ、とご指導なされましたが、関東別院の信徒もそうならなければなりません。これから日本と深い関わりを持っていく海外の方々が、どのような因縁を持つかによって、日本の将来は変わってきます。東南アジアにおいて、また、さまざまな地域の戦没者の怨念をそのままにしておくと、日本がその怨念の影響を受けるかもしれません」と、怨恨のお霊を解脱成仏させることの必要性を説いた。
 シンガポール護摩法要の無事厳修を見届け、多くのお霊への供養に安堵した参拝者たちは、破滅のカルマ断滅を目指し、次のミャンマー法要へと心を向けた。




TITLE:三多摩道場 西東京鎮護龍神赤不動明王 奉安式典 護摩法要 奉修

Dec.25.2018 News by 関東別院管轄

「人類救済の御聖火」を照耀し、西東京、そして首都を守護す



 6月2・3日の両日、三多摩道場において、「三多摩道場 西東京鎮護龍神赤不動明王 奉安式典 護摩法要」が営まれた。
 より多くの方々に参拝していただくため、本式典は2日間にわたり、2日は午後1時から「開祖霊諭」奉読、不動明王御開帳に続いて、法務部主任・阿含宗少僧都を導師に護摩法要を奉修。3日は午後1時30分より「開祖霊諭」奉読、不動明王御開帳の後、阿含宗本庁理事長・中僧正を導師にお迎えして護摩法要が奉修された。
 開祖は御霊諭で、三多摩道場の二大明王から強いお力をいただくために、桐山流護摩法を活用するようご指導なされ、「この護摩法をもって、人類救済の御聖火が、西東京中で燃え上がるようにして欲しい。三多摩壯士の精神を受け継ぎ、照耀行脚に邁進することにより、二大明王の守護力が首都・東京にゆきわたるのである」とお諭しになられた。
 護摩修法後に行われた活動報告で、三多摩地区が「開祖霊諭」にお応えするべく、照耀行脚活動を行っていることが両日発表され、3日の「理事長特別指導会」では、理事長から、その活動をさらに進めてほしい、とのご指導もあった。地区信徒一同、西東京、さらには首都・東京に必ず御聖火を照耀し、その大威神力をゆきわたらせることを誓い合った。
 次いで式典行事となり、来賓祝辞、鏡開き、乾杯、奉納演奏、聲明奉納と続き、地区信徒代表から決意表明、全員での六つの合言葉唱和で締めくくられた。




TITLE:故 堤たち副管長猊下 冥德院釋尼慈空多福智光 大菩薩位 第十九回忌追善法要 奉修

Dec.25.2018 News by 関東別院管轄

副管長猊下のご遺徳を偲び、守護感謝の祈り捧ぐ



 5月31日、関東別院において阿含宗法務管長・阿含宗中僧正を導師に戴き、「故 堤たち副管長猊下 冥德院釋尼慈空多福智光大菩薩位 第十九回忌追善法要」が営まれ、副管長猊下を偲び、守護感謝の祈りを捧げるため、大勢の参拝者が訪れた。
 この日の関東別院内々陣の祭壇には副管長猊下のご遺影が安置され、午後2時、深田法務管長がご入堂になり、法要開始。法務部・阿含宗律師が読み上げる表白では、今秋奉修予定の「阿含宗世界平和祈念 ビルマ戦没者成仏供養 神仏両界 ミャンマー解脱護摩法要」の無魔行満成就が祈念された。
 法要が続く中、ご焼香となり、外陣に設けられた焼香台には、親族と来賓に続いて、真摯な祈りを捧げながら焼香する参拝者の長い列が続いた。



 法要終了後は導師を務められた法務管長からご挨拶があり、 「副管長猊下はいつも阿含宗信徒を見守ってくださっていいます。われわれはそのことに感謝申し上げ、今秋の『ミャンマー解脱護摩法要』を大成功させることをお誓いしましょう」と述べられた。
 続いて2000年6月度例祭での開祖ご法話「故 堤たち副管長猊下を偲んで」が上映され、「私にとって彼女は妻であり、戦友でした」とのお言葉に目頭を押さえる参拝者も見られた。
 なお、当日は全国の阿含宗本部・地区道場でも、副管長猊下守護感謝の祈りを捧げる十九回忌追善法要が営まれた。




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