TITLE:三多摩道場 西東京鎮護龍神赤不動明王 奉安式典 護摩法要 奉修

Dec.25.2018 News by 関東別院管轄

「人類救済の御聖火」を照耀し、西東京、そして首都を守護す



 6月2・3日の両日、三多摩道場において、「三多摩道場 西東京鎮護龍神赤不動明王 奉安式典 護摩法要」が営まれた。
 より多くの方々に参拝していただくため、本式典は2日間にわたり、2日は午後1時から「開祖霊諭」奉読、不動明王御開帳に続いて、法務部主任・阿含宗少僧都を導師に護摩法要を奉修。3日は午後1時30分より「開祖霊諭」奉読、不動明王御開帳の後、阿含宗本庁理事長・中僧正を導師にお迎えして護摩法要が奉修された。
 開祖は御霊諭で、三多摩道場の二大明王から強いお力をいただくために、桐山流護摩法を活用するようご指導なされ、「この護摩法をもって、人類救済の御聖火が、西東京中で燃え上がるようにして欲しい。三多摩壯士の精神を受け継ぎ、照耀行脚に邁進することにより、二大明王の守護力が首都・東京にゆきわたるのである」とお諭しになられた。
 護摩修法後に行われた活動報告で、三多摩地区が「開祖霊諭」にお応えするべく、照耀行脚活動を行っていることが両日発表され、3日の「理事長特別指導会」では、理事長から、その活動をさらに進めてほしい、とのご指導もあった。地区信徒一同、西東京、さらには首都・東京に必ず御聖火を照耀し、その大威神力をゆきわたらせることを誓い合った。
 次いで式典行事となり、来賓祝辞、鏡開き、乾杯、奉納演奏、聲明奉納と続き、地区信徒代表から決意表明、全員での六つの合言葉唱和で締めくくられた。




TITLE:故 堤たち副管長猊下 冥德院釋尼慈空多福智光 大菩薩位 第十九回忌追善法要 奉修

Dec.25.2018 News by 関東別院管轄

副管長猊下のご遺徳を偲び、守護感謝の祈り捧ぐ



 5月31日、関東別院において阿含宗法務管長・阿含宗中僧正を導師に戴き、「故 堤たち副管長猊下 冥德院釋尼慈空多福智光大菩薩位 第十九回忌追善法要」が営まれ、副管長猊下を偲び、守護感謝の祈りを捧げるため、大勢の参拝者が訪れた。
 この日の関東別院内々陣の祭壇には副管長猊下のご遺影が安置され、午後2時、深田法務管長がご入堂になり、法要開始。法務部・阿含宗律師が読み上げる表白では、今秋奉修予定の「阿含宗世界平和祈念 ビルマ戦没者成仏供養 神仏両界 ミャンマー解脱護摩法要」の無魔行満成就が祈念された。
 法要が続く中、ご焼香となり、外陣に設けられた焼香台には、親族と来賓に続いて、真摯な祈りを捧げながら焼香する参拝者の長い列が続いた。



 法要終了後は導師を務められた法務管長からご挨拶があり、 「副管長猊下はいつも阿含宗信徒を見守ってくださっていいます。われわれはそのことに感謝申し上げ、今秋の『ミャンマー解脱護摩法要』を大成功させることをお誓いしましょう」と述べられた。
 続いて2000年6月度例祭での開祖ご法話「故 堤たち副管長猊下を偲んで」が上映され、「私にとって彼女は妻であり、戦友でした」とのお言葉に目頭を押さえる参拝者も見られた。
 なお、当日は全国の阿含宗本部・地区道場でも、副管長猊下守護感謝の祈りを捧げる十九回忌追善法要が営まれた。




TITLE:故 堤たち副管長猊下 冥德院釋尼慈空多福智光 大菩薩位 第十九回忌追善法要 奉修

Dec.22.2018 News by 関東別院管轄

副管長猊下のご遺徳を偲び、守護感謝の祈り捧ぐ



 5月31日、関東別院において阿含宗法務管長・阿含宗中僧正を導師に戴き、「故 堤たち副管長猊下 冥德院釋尼慈空多福智光大菩薩位 第十九回忌追善法要」が営まれ、副管長猊下を偲び、守護感謝の祈りを捧げるため、大勢の参拝者が訪れた。
 この日の関東別院内々陣の祭壇には副管長猊下のご遺影が安置され、午後2時、深田法務管長がご入堂になり、法要開始。法務部・阿含宗律師が読み上げる表白では、今秋奉修予定の「阿含宗世界平和祈念 ビルマ戦没者成仏供養 神仏両界 ミャンマー解脱護摩法要」の無魔行満成就が祈念された。
 法要が続く中、ご焼香となり、外陣に設けられた焼香台には、親族と来賓に続いて、真摯な祈りを捧げながら焼香する参拝者の長い列が続いた。



 法要終了後は導師を務められた法務管長からご挨拶があり、 「副管長猊下はいつも阿含宗信徒を見守ってくださっていいます。われわれはそのことに感謝申し上げ、今秋の『ミャンマー解脱護摩法要』を大成功させることをお誓いしましょう」と述べられた。
 続いて2000年6月度例祭での開祖ご法話「故 堤たち副管長猊下を偲んで」が上映され、「私にとって彼女は妻であり、戦友でした」とのお言葉に目頭を押さえる参拝者も見られた。
 なお、当日は全国の阿含宗本部・地区道場でも、副管長猊下守護感謝の祈りを捧げる十九回忌追善法要が営まれた。




TITLE:第11回 阿含のお護摩 開催

Dec.22.2018 News by 関東別院管轄

関東の照耀行脚順調を祈念



 5月20日、関東別院では「第11回 阿含のお護摩」が開催され、約350人の参拝者が訪れた。
 午後1時30分、法務部主任・阿含宗少僧都を導師に「因縁解脱 照耀行脚順調祈願護摩法要」が奉修され、参拝者は照耀行脚活動の順調を祈念するとともに、その活動を通じて自らの因縁解脱修行に精進することを誓った。
 その後、法務部の阿含宗権少僧都、阿含宗律師、阿含宗律師に続いて、阿含宗少僧都から法話があった。阿含宗少僧都は個人・家系・国土の三大因縁がどのようにして生じるのかを解説。さらに日本を覆う国土因縁として、「太平洋戦争」「明治維新」「水子の霊障」があると開祖がご指導くださったことを紹介し、「開祖が2015年に厳修された『沖縄大柴燈護摩供』こそが国土因縁を断つための法要であり、同法要で『人類救済の御聖火』を遺されました。この御聖火を灯す照耀行脚は、開祖の国土因縁断滅のご遺志を継ぐ、尊い修行です」と説いた。最後は恒例となった法務部僧侶4人による「質疑応答」が行われ、さまざまな質問への僧侶たちの回答を、参拝者たちは真剣な表情で聞き、書き留めていた。






TITLE:長野県土地浄霊 神仏両界護摩法要 奉修

Dec.21.2018 News by 関東別院管轄

長野県の照耀行脚に向け、御聖火に成就を誓う



 5月6日、長野市上野の圓龍寺において、法務部・阿含宗権少僧都を導師に、「長野県土地浄霊 神仏両界護摩法要」が奉修された。
 長野市上野は、武田信玄と上杉謙信による「川中島の戦い」の三次合戦地域で、修法地では庭園造成時に、合戦犠牲者のものとも思われる遺骨も出土した。また、この圓龍寺は大伽藍を擁した寺院と伝わるが、1847年の大地震で崩壊。その後再建、移築されたが、再び解体され、2002年に開山地である同地にお堂のみが再建された。長野地区ではその堂内で、2年前より土地浄化と繁栄祈念の護摩法要を奉修してきたが、このたび「仏舎利宝珠尊御宝塔」が堂内祭壇に奉安され、本法要を迎えるに至った。
 午前11時、修法地周辺で暮らす一般の方々も参拝する中、法要は開始。護摩壇に「人類救済の御聖火」が点火されると、参拝者一同は真摯な祈りを捧げた。修法後は、護摩法要で土地を浄化する意義を説く導師法話に続き、来賓と長野地区推進委員長の挨拶があった。
 本法要は長野地区だけでなく、県内の伊那地区、諏訪地区の信徒が協力。長野県の照耀行脚成就に向け、手を携えて修行精進することを誓い合った。





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