TITLE:東吉野村照耀行脚 神仏両界解脱宝生祈願護摩法要 奉修

Jun.12.2019 News by 関西総本部管轄

天誅組終焉の地に御聖火灯る



 2月26日、奈良県吉野郡東吉野村にある天誅組終焉の地にて、「東吉野村照耀行脚 神仏両界解脱宝生祈願護摩法要」が、法務部・大律師を導師として奉修された。
 天誅組関連史跡の供養は同地区の悲願の一つであるが、このたび、地区信徒の真心と誠意が実を結び、地元民の快諾を得て法要奉修となった。
 当日は東吉野村区長、天誅組顕彰会会長をはじめ多くの地元関係者が参列。天誅組志士の霊位供養と当地の霊的浄化・隆昌繁栄を祈念した。法要後は導師および顕彰会会長が挨拶を行い、無魔行満となった。




TITLE:五仏守護諸願成就祈願護摩法要 奉修

Jun.11.2019 News by 関西総本部管轄

五仏のみもとで、福運と誓願成就を祈念



 2月17日、岡山道場にて「五仏守護諸願成就祈願護摩法要」が、法務部・律師を導師に奉修された。
 今回で20回目となる本法要は、毎月開催されており、同道場に奉安されている五仏(真正仏舎利尊、文殊菩薩、不動明王、愛染明王、走り大黒天)の内の一尊を主として、報恩感謝と諸願成就の祈りを捧げることを趣旨としている。
 午後1時30分、護摩法要開始。今回は通常では内陣奥に鎮座されている走り大黒天尊を護摩壇右横に奉安し、参拝者が持参した走り大黒天御尊像、福太鼓を内陣に安置しての法要となった。 
 参拝者は星まつり直後の力強いお護摩に諸尊の威光倍増を祈念した。法要後は導師法話、大黒天特別加持と続いた。岡山地区信徒らは内陣が金剛寶楼閣となるよう、本日のお護摩でいただいた福徳を持続させるとともに、開祖の誓願をわが誓願とし、その実践として照耀行脚によって県内全域に「人類救済の御聖火」を灯す活動に邁進する。また地区誓願である凖胝観世音大菩薩ご招来成就を目指して、精進を誓い合った。




TITLE:第25回 奈良地区照耀行脚 天誅組志士墓前法要 奉修

Jun.03.2019 News by 関西総本部管轄

天誅組志士の墓前に祈る



 1月17日、奈良県桜井市慈恩寺にある、前田繁馬・関為之助の二基の天誅組志士墓前にて、25回目となる奈良地区照耀行脚が、法務部・少僧都を導師として奉修された。
 同地区では県内に点在する天誅組関連の史跡を供養すべく、地元信徒などから情報を集めており、このたびの照耀行脚奉修となった。
 当日は地元区長の呼びかけもあり、一般19人が参列。天誅組を身近に感じ、言い伝えて、二基の墓所を守ってきたという。
 同地区では近日中に、「東吉野村の天誅組終焉の地」での法要を予定しており、幕末維新関連の供養を進めてゆく。




TITLE:九州土地浄霊 第33回 阿含宗世界平和祈念神仏両界 沖縄大護摩供 奉修

May.28.2019 News by 関西総本部管轄

「われ聖師とともにあり」の誇りを胸に、沖縄を、九州を、日本を護る



12月9日、沖縄県本島の南端に位置する糸満市摩文仁の平和祈念公園式典広場において、「九州土地浄霊 第33回 阿含宗世界平和祈念 神仏両界 沖縄大護摩供」が法務部係長・日浦靖剛中僧都を導師に奉修された


 2015年11月、開祖を大導師に戴き、「第30回 阿含宗世界平和祈念 国難鎮護・神威示現・日本新生 神仏両界 沖縄大柴燈護摩供」が奉修された。開祖は、『アゴン・マガジン』79号に掲載の特別寄稿、「神国日本の滅亡を防ぐために」において、「沖縄は、いま混迷する東アジアの真っ只中にある。この沖縄を覆う悪しきカルマを、神仏のお力によって消滅させ、神国日本の滅亡を防ぐための護摩法要なのである」と「沖縄大柴燈護摩供」の意義を詳説された。さらに、「諸君も、戦支度をせよ! 神々の末裔である諸君は、正しい仏法と強い神力を身につけ、神仏兩界結合の聖なる使徒となって、戦支度の神仏のあとにつづけ!」と鼓舞された。
 本法要は、開祖の霊力・神力・法力によってさらに大いなる力を得られた日本中の神々とともに、迫りくる日本国の危機を祓い、新しい真の繁栄を日本にもたらすためのもの。



 当日、午前9時50分より日浦僧侶を導師に、平和祈念公園内の国立沖縄戦没者墓苑で法要を営み、戦没者の冥福と護摩法要成就を祈念。そして午前10時30分、「開祖御霊宝」とともに法要衆一行が、開祖修法壇の設けられた修法地へ入壇。沖縄県護国神社宮司を斎主とする御神事に続いて、同神社巫女による御神楽「みたま慰めの舞」、阿含宗修験太鼓、地元沖縄のエイサー、聲明「凖胝観音経」の奉納が行われ、「開祖霊諭」の奉読ののち、いよいよ点火。



 本法要では導師・中僧都とともに、宗務局係長・少僧都をはじめとする17人の護摩師も、開祖と心を一つにして修法を行い、護摩壇に立ち昇った金色の浄火は、普く沖縄を照耀した。
 来賓・参拝者による護摩木投入もあり、法要後には導師による「開運除災・運気増強 神仏両界秘法の特別加持」が全参拝者に施され、参拝した人々が皆、法の力にあずかった。




TITLE:京都府照耀行脚 若一神社神仏両界柴燈大護摩供 奉修

May.27.2019 News by 関西総本部管轄

平清盛公創建の古社に阿含の浄火



12月9日、京都市下京区にある若一神社にて「京都府照耀行脚 若一神社神仏両界柴燈大護摩供」が、法務部・律師を導師として奉修された。

 若一神社は、光仁天皇(在位770〜781年)の時代に威光上人が、この地の古堂に若一王子の御神体を安置。その後、平安末期に平清盛公が同地に別邸を建てたが、熊野詣でのお告げで、邸内に埋もれた御神体を祀ったのが、同神社の始まりと言う。境内の大きな楠は清盛公のお手植えと伝えられる。
 京都地区は同神社に「人類救済の御聖火」を灯して本法要を営むことで、神徳高揚を祈るとともに京都所縁の平氏の諸精霊を供養し、また同神社付近の梅小路が太平洋戦争当時、原子爆弾投下の候補地の一つであったことから、併せて国土因縁解脱も祈念した。
 同地区の地域浄化活動は、2012年の「東山土地浄霊護摩法要」に端を発するが、それ以来着実に土地の浄化活動を続けており、このたびは京都の歴史に深く関わる古社での法要奉修の運びとなった。
 本法要は柴燈護摩形式で行われたが、これは同神社が毎年11月に檜葉を使用した神事「火焚祭」を斎行しており、柴燈護摩形式での法要に深い理解が得られたことによる。



 法要当日午前10時45分、山伏行列が鳥居前より出発、社殿前にて若一神社宮司による御神事を賜った後、修法地である境内の楠の御神木前にて宝剣作法が執り行われた。続いて法要が開始され、次第は進み、同神社関係者らが見守る中、護摩壇に「人類救済の御聖火」が点火されると、読経の声に包まれて、御聖火は赤々と燃え上がった。
 法要途中には光明宝蓮華が散華され、来賓および参拝者の護摩木投入と続き、無魔行満。平清盛公ご生誕九百年奉祝をも兼ねた本法要は、地域に阿含宗の理念を根づかせる大きな力となった。
 同地区信徒一同は、今後も開祖への感謝を胸に、本山護持と地域の浄化、照耀行脚に一層の精進を誓う。




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