TITLE:照耀行脚 安徳帝成仏供養御聖火法要 奉修

Dec.12.2018 News by 関西総本部管轄

照耀行脚で浄化繁栄を祈る



 5月3日、高知地区は越知町横倉・織田公園にて、「照耀行脚 安徳帝成仏供養御聖火法要」を阿含宗律師を導師として奉修した。同地区は2002年に越知町・宮の前公園にて「第3回土佐国土浄霊神仏両界柴燈護摩法要」を奉修。以来、清掃活動を行うなどし、地元とのご縁を温めてきた。
 このたびの法要は安徳帝、平家一門の供養および地震安全、地域の浄化と繁栄、県内全ての人々の霊性顕現を目的として奉修。参拝者一同が熱心に手を合わせ、法の成就を祈った。法要後には、一般参拝者が自宅での地鎮屋敷浄霊法力護摩を希望されるなど、今後の照耀行脚に弾みをつけた。同地区はこれを機に、エリア活動につなげていく。




TITLE:特攻戦没者成仏供養 海上法要・沖縄戦特攻戦没者成仏供養 神仏両界護摩法要 奉修

Dec.11.2018 News by 関西総本部管轄

沖縄激戦の陸海で特攻戦没者へ仏陀の光明を



 4月25日、今年から3年目を迎える沖縄地区照耀行脚の皮切りとして、戦没者を仏陀の光明で救う二つの法要が、阿含宗中僧都を導師に営まれ、両法要ともに沖縄県護国神社宮司による御神事も執り行われた。
 午前9時50分、米軍駆逐艦エモンズの沈没点である、今帰仁村・古宇利島沖合にて「特攻戦没者成仏供養 海上法要」が営まれ、特攻戦没者と米軍戦没者へ供養の祈りが捧げられた。



 続く午後4時30分、多くの特攻戦没者が散華した海域を臨む、伊平屋村・野甫島「雲の塔」慰霊碑前において、「沖縄戦特攻戦没者成仏供養 神仏両界護摩法要」が執り行われた。
 法要後には、沖縄県護国神社・加治順人宮司の挨拶、来賓挨拶、導師挨拶があり、最後は参拝者による焼香で締めくくられた。




TITLE:第16回 京都・京都北浄化 宮津市照耀行脚 神仏両界護摩法要 奉修

Dec.07.2018 News by 関西総本部管轄

「照耀行脚」活動で郷土の安穏と繁栄を祈る



 4月15日、日本三景・天橋立で知られる京都府宮津市において、「第16回京都・京都北浄化宮津市照耀行脚 神仏両界護摩法要」が阿含宗大律師を導師に奉修された。
 午後1時30分、法要開始。「人類救済のご聖火」が点火されると、参拝者は宮津市の郷土安穏・繁栄を祈念した。法要終了後は「『人類救済のご聖火』をさらに広めてほしい」と阿含宗大律師から法話があり、地区信徒一同は京都府内の照耀行脚活動の邁進を誓い合った。




TITLE:長州守護 波切龍神青不動明王御奉安式典 挙行

Nov.26.2018 News by 関西総本部管轄

山口に金胎両部の明王そろい、さらなる飛躍を誓う



 3月4日、山口道場では阿含宗本庁・理事長にご来堂いただき、「長州守護 波切龍神青不動明王奉安式典」が挙行された。
 午前11時、理事長がご入堂されると、まず内陣右手に奉安された「長州守護 波切龍神青不動明王」がお披露目され、既に奉安されている「釈迦山天弓愛染明王」と合わせ、山口道場の内陣に金胎両部の明王がそろい、参拝者からは大きな拍手が湧き起こった。続いて、「開祖霊諭」が奉読され、聞き入った山口地区信徒一同は、自らが背負う使命を改めて認識した。
 次いで太鼓三打ののちに理事長を導師とした護摩法要が奉修され、参拝者一同で開祖へ霊力守護感謝の祈りを捧げた。



 法要後は休憩をはさんで、理事長の特別ご指導会となり、まず山口地区から活動報告が行われた。活動報告に対し、理事長は諄々とご指導なされ、さらに修行者の心構えとして開祖の質疑応答を引用され、「聖者への道を歩むためには、梵行によって徳を積み、前世からの『ヨコの因縁』を切るしかない」と説かれ、地区信徒一同、真剣にそのご指導に聞き入った。
 その後、鏡開きと乾杯、来賓挨拶と続き、参拝者の今後の修行順調を祈念して、「六つの合言葉」が全員で唱和された。さらに理事長ご退堂後は、阿含宗僧侶から参拝者全員へ、「不動明王特別加持」が施法された。




TITLE:第1回 滋賀県照耀行脚 湖南地域土地浄霊護摩法要 奉修

Nov.20.2018 News by 関西総本部管轄

「照耀行脚」で滋賀のカルマを断つ



 3月31日、滋賀県草津市にて「第1回 滋賀県照耀行脚 湖南地域土地浄霊護摩法要」が、阿含宗僧侶を導師として奉修された。
 滋賀地区は過去36回の土地浄霊を営み、琵琶湖を囲む湖南、湖東、湖北、湖西の各地域で滋賀県の悪しきカルマを断つ活動を展開してきた。本法要は「照耀行脚」と題し、「人類救済の御聖火」をもって県内全地域のさらなる霊的浄化を目指して行脚する第1回目。
 今回の修法地は、古くは東海道と中山道が合流し、草津宿として栄えた旧東海道沿いにあり、積み重なった歴史をしのばせる名所旧跡が隣接する。
 当日午後1時30分、法要開始。照耀行脚用の「神仏両界解脱宝生祈願護摩御本尊」が関西圏で初奉安されての法要に、参拝者らは開祖への感謝とともに地域の安穏、繁栄を一心に祈念。護摩の炎はその祈りに呼応して、力強く燃え上がった。
 同地区信徒たちは、この「照耀行脚」を開祖より賜った使命と受け止め、救いの御聖火を県内にくまなく灯す、正法宣布の活動へと精進していく。




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