TITLE:神仏現形 阿含のお護摩 奉修

May.10.2019 News by 北海道本部管轄

開祖の霊力守護を願い、初護摩札を大勧進!



 12月1・2日の両日、北海道本部において「神仏現形 阿含のお護摩」が奉修された。
 1日は正午から凖胝護摩堂で法務部・権律師による「凖胝尊 神仏両界 解脱宝生護摩修法」が、午後2時からは本堂にて、宗務局課長・権少僧都を導師に、北海道安穏繁栄・運気増強・災難消滅を祈念する「北海道鎮護不動明王護摩修法と法話」が営まれた。
 また、2日は午前11時30分から凖胝護摩堂で、護摩導師による「凖胝尊 神仏両界解脱宝生護摩修法」が、午後1時30分から本堂にて、津田権少僧都を導師に、福運招来・財運強化を祈念する「走り大黒天縁起護摩修法と法話」が営まれた。
 両日で計465人の参拝者が道場を訪れ、2日の模様は旭川・函館・釧路・帯広の各道場にも中継された。
 両日とも護摩修法後には初護摩札の体験談が代読され、権律師が「最勝金剛靖雄大覺尊御守護 護摩札」や「金剛宝楼閣 寶生無限」大黒天護摩札をはじめとする各初護摩札を解説。続く権少僧都による法話でも、新たに迎える年を開祖の霊力でご守護いただくため、初護摩札のお勧めが行われた。



 さらに2日は、走り大黒天を本尊とする護摩修法が行われたこともあり、法話終了後に「大黒天こづち加持」が、参拝者全員にお授けされ、年末から新年へつなぐ福運招来が祈念された。
 当日は初護摩札に関する相談のコーナーも設けられ、早速、相談や申し込みをする参拝者の姿が多く見られた。




TITLE:神仏現形 阿含のお護摩 奉修

May.08.2019 News by 北海道本部管轄

ミャンマー解脱護摩法要の大成功を北海道から祈念!



 11月3・4日の両日、北海道本部において「神仏現形 阿含のお護摩」が奉修された。
 3日は正午から凖胝護摩堂で護摩導師による「凖胝尊 神仏両界 解脱宝生護摩修法」が、午後2時からは本堂にて、宗務局課長・権少僧都を導師に、霊力守護・運気転換を祈念する「凖胝尊護摩修法と法話」が営まれた。
 また、4日は午前11時30分から凖胝護摩堂で、護摩導師による「凖胝尊 神仏両界解脱宝生護摩修法」が、午後1時30分から本堂にて、権少僧都を導師に、北海道安穏繁栄・運気増強・災難消滅を祈念する「北海道鎮護不動明王護摩修法と法話」が奉修された。
 両日で計496人の参拝者が道場を訪れ、4日の模様は旭川・函館・釧路・帯広の各道場にも中継され、計59人が中継道場へ参拝した。
 護摩修法後は両日とも、1週間後に迫った「神仏両界 ミャンマー解脱護摩法要」に関するお知らせ、さらに北海道での照耀行脚に関する報告と、今後の呼びかけも行われた。
 続いて権少僧都からの法話では、ミャンマー解脱護摩法要の意義を詳説されるとともに、同法要は生者と死者をともに救う成仏法を奉持する阿含宗にしかできないことであり、護國ノ御英霊を日本へお迎えできるよう、一丸となって祈りを捧げてほしいと説いた。
 参拝者はミャンマーでの法要が大成功することはもちろん、御英霊が必ずや故国・日本への帰還を果たされるよう、北海道からミャンマーへ向け、精いっぱい祈念することを誓った。




TITLE:神仏現形 阿含のお護摩 奉修

Apr.24.2019 News by 北海道本部管轄

ミャンマー解脱護摩法要大成功、地域の照耀行脚へ決起を!




 10月6・7日の両日、北海道本部において「神仏現形 阿含のお護摩」が奉修された。
 6日は正午から凖胝尊護摩堂で法務部・大律師による「凖胝尊 神仏両界 解脱宝生護摩修法」が、午後2時からは本堂にて、宗務局課長・権少僧都を導師に、北海道安穏繁栄・運気増強・災難消滅を祈念する「北海道鎮護不動明王護摩修法と法話」が営まれた。
 また、7日は午前11時30分から凖胝尊護摩堂で、宗務局・護摩導師による「凖胝尊神仏両界 解脱宝生護摩修法」が、午後1時30分から本堂にて権少僧都を導師に、霊性錬磨・霊性顕現を祈念する「眞正仏舎利尊護摩修法と法話」が奉修された。
 両日で計492人の参拝者が道場を訪れ、7日の模様は旭川・函館・釧路・帯広の各道場にも中継された。
 両日とも護摩修法後は、北海道胆振東部地震の復興祈願・霊的浄化を進める、照耀行脚の実施地域のお知らせがあり、地域の決起が呼びかけられた。
 さらに「開祖三回忌法要」、「ミャンマー解脱護摩法要」のお知らせに続き、権少僧都からの法話では、改めて東アジアの平和のために「ミャンマー解脱護摩法要」への決起と、本年北海道で起きた、台風や地震を含めた天災地変のカルマの根本を断ち切るための、照耀行脚の意義が詳説された。
 参拝者は、阿含宗の活動を深く学ぶとともに、「阿含宗開祖三回忌法要」と「ミャンマー解脱護摩法要」を通じて、自らの修行に邁進する決意を固めた。




TITLE:神仏現形 阿含のお護摩 奉修

Mar.11.2019 News by 北海道本部管轄

大霊光をいただくため、さらなる努力精進を決意



 9月1・2日の両日、北海道本部において「神仏現形 阿含のお護摩」が奉修された。
 1日は正午から凖胝護摩堂で「凖胝尊 因縁解脱運気増強護摩修法」が、午後2時からは本堂にて北海道安穏繁栄・運気増強・災難消滅を祈念する「北海道鎮護不動明王護摩修法と法話」が、いずれも宗務局課長・権少僧都を導師に営まれた。
 また、2日は午前11時30分から凖胝護摩堂で、権少僧都を導師に「凖胝尊 因縁解脱運気増強護摩修法」が奉修された。なお、午後からは「神仏両界 ミャンマー解脱護摩法要 大成功祈願護摩法要」を中継にて参拝。両日で計261人(うち一般7人)の参拝者が道場を訪れ、2日の模様は旭川道場にも中継、11人が参拝した。
 1日の「北海道鎮護不動明王護摩修法」終了後には、法務部・大律師より「阿含宗開祖 三回忌法要」と「ミャンマー解脱護摩法要」について、法務部・権律師からは、「ミャンマー解脱護摩法要」に向けた護摩木供養について、それぞれ法話があった。



 続いて権少僧都より法話があり、各地区で行っている照耀行脚での意義、そして、ミャンマー解脱護摩に向け、「お国のため、愛する家族のためと言われ、戦場に身に投じられた軍人、軍属に至る全ての御英霊を、現地に行って開祖がお焚きあげする護摩法要に、ご祈願、ご供養をもって、日本へお連れしましょう」とその意義を説いた。
 参拝者は、「阿含宗開祖 三回忌法要」と「ミャンマー解脱護摩法要」の大成功、そして北海道各地の照耀行脚修行順調に向け、自らを見つめ直し、努力精進する決意を新たにした。




TITLE:第11回 北海道浄霊法要 神仏両界柴燈護摩供 奉修

Jan.21.2019 News by 北海道本部管轄

国土因縁解脱の浄化、北海道に燃ゆ



6月10日、「第11回 北海道浄霊法要 神仏両界柴燈護摩供」が法務部副主任・阿含宗権中僧都を導師として、北海道帯広市北愛国交流広場で奉修された。世界平和と北海道の郷土安穏繁栄が祈念された本法要には、全国より700人以上の参拝者が集結、護摩木は16万本が寄せられ、無魔行満となった。

 当日は前日までの天候不良とは打って変わり、快晴となった修法地。同地で柴燈護摩供が奉修されるのは2009年以来2度目だが、本年は北海道命名150年の節目にあたる。そこで本法要では、北海道開拓先人と開拓関連アイヌ民族のお霊へ心からのご供養を捧げ、世界平和と北海道の郷土安穏繁栄を祈念することとなった。



 午前10時45分、まず法要に先立って阿含宗修験太鼓による奉納演奏があり、続いて宿出の法螺を合図に山伏行列が結界に向けて出立。山伏一行が入壇すると、大正神社・宮司を斎主とする御神事が執り行われた。さらに山伏問答、護身法、斧・法弓・宝剣の各作法、願文と続き、導師が九字を切って護摩壇へ点火。護摩壇から「人類救済の御聖火」が立ち昇った。
 その直後に「開祖霊諭」が奉読されたが、その中で開祖は、北海道の国土因縁にアイヌの人々が深く関わっていることを説かれ、その怨念が、この地域に住む人たちに悪い影響を与え続けていることから、「こうした霊みたまの解脱成仏なくして、その地域の発展、繁栄はあり得ません。そして、そこから生じた国土因縁、家系の因縁、個人の因縁を解くのは釈迦の成仏法しかないのです」と諭された。拝聴した北海道の信徒は改めて、北海道各地の照耀行脚に精進し、同地の怨念を解く決意を新たにした。



 護摩壇から御聖火が力強く燃え続く中、宗務局課長・権少僧都の導師獅子座着座と同時に、両脇の先達修法壇にて、任命を受けた北海道各地区の先達修法導師が祈りを捧げた。また、来賓・参拝者による結界内護摩木投入も行われ、長い行列をなした。
 法要は無魔行満を迎え、帯広から燃え上がった「人類救済の御聖火」は、北海道をあまねく照耀した。




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