社会活動と文化活動
一方で、阿含宗は、宗教教団が社会や文化に貢献することもとても重要だと考えております。
宗教行事を行い世界平和祈ることは宗教教団として当然のことですが、同時に、具体的な貢献活動をしてゆくことが世界平和実現に不可欠であると考えているからです。
1985年 |
アフリカ飢餓基金に寄付 |
1986年 |
スーダンに井戸を寄付 |
1986年 |
アフリカ飢餓基金に寄付 |
1986年 |
中国残留日本人孤児養父母救援活動実施 |
1987年 |
チャド共和国にトラック寄付 |
1989年 |
愛寿会同仁病院設立 |
1989年 |
老人ホームの愛寿会紫磨園設立 |
1989年 |
日米アゴン友好財団設立 |
1990年 |
国際花と緑の博覧会に参加 |
1990年 |
フィリピン・ルソン島大地震のお見舞い |
1990年 |
日伊アゴン友好財団設立 |
1991年 |
中国大水害のお見舞い |
1991年 |
中国大洪水の援助金 及び 中国青少年教育基金より感謝状 |
1993年 |
日本糖尿病財団に寄付 |
1994年 |
日本糖尿病財団に寄付 |
1995年 |
日本糖尿病財団に寄付 |
1996年 |
財団法人・中国仏教阿含宗基金会設立 |
1997年 |
阿含宗立宗20周年記念・和泉流宗家狂言山科里帰り公演挙行 |
1999年 |
阿含・桐山杯への協賛開始。「阿含・桐山杯第6期全国早碁オープン戦」開幕(東京日本棋院。以後、毎年開催) |
1999年 |
「阿含・桐山杯第一期中国早碁オープン戦」開幕(中国棋院 以後毎年開催) |
1999年 |
阿含宗中国事業管理委員会設立 |
1999年 |
トルコ大地震に災害見舞金寄付 |
1999年 |
台湾大地震に義援金拠出 |
2000年 |
「阿含・桐山杯第一期早碁オープン戦日中決戦」開催(中国・北京市の迎賓館「釣魚台」で開催。日中決戦は日本と中国で隔年開催) |
2000年 |
モンゴルの複合災害にお見舞金 |
2000年 |
ニューヨークの慈善団体に寄付 |
2000年 |
ニューヨークの病院に寄付 |
2004年 |
ルーヴル美術館特別展に特別協賛 |
2004年 |
ブータン王妃著書の出版記念祝賀会開催 |
2004年 |
中国仏教協会に寄付 |
2005年 |
ブータン仏教界に寄付 |
世界での教育支援
阿含宗は、「教育こそ人間形成の根幹」と考え、世界平和の実現のためには、宗教活動とともに、青少年への教育支援が、とても重要だと考えています。
阿含宗は、優秀で学びたいと思いながら、十分な教育が受けられない青少年に教育支援をして、世の中のために役立つ人材を育成してゆくことを目的に、各国で、教育支援を行い大きな成果を上げています。
スリランカでは、経済的困難で教育が受けられない学生への奨学金の授与を十数年間続けてきており、奨学金を受けた学生は1000人を超え、多くの学生を支援しています。また中国では、教育が十分に行き届かない僻地への小学校の建設を十年前から続けており、すでに10校の建設が行われました。
その他、イタリア、ブータン、チベット、モンゴルなどで、継続的な奨学金や教育支援活動を行っております。
その結果、これら、阿含宗の教育援助によって教育を受けた学生が、すでに各国の要職に就き、祖国のために貢献しています。
1991年 |
スリランカより留学生受け入れ開始 |
1994年 |
スリランカ阿含宗友好財団設立 奨学金授与開始 |
1996年 |
第一回「キリヤマ・環太平洋ブック賞」発表 |
1998年 |
北京大学に教育関連基金を設立 |
1999年 |
タイ王国国立タマサート大学に寄付 |
2000年 |
北京大学桐山教育基金設立、協議書調印式 |
2000年 |
モンゴルの複合災害にお見舞金 |
2001年 |
中国遼寧省に永貴桐山小学校設立(中国の僻地へ年一校建設活動開始) |
2002年 |
北京大学桐山教育基金授与式挙行 |
2003年 |
フランスのルーヴル美術館に視覚障害者用展示室寄贈 |
2004年 |
第11回スリランカ阿含宗友好財団奨学金授与式拳行(スリランカ) |
2005年 |
中国・貴州省凱里市龍場鎮平寨桐山小学校設立 |
