阿含宗の海外活動
海外の宗教との交流
1984年、第14世ダライ・ラマ法王猊下が来日、東京日本武道館にて桐山管長とともに護摩を焚き、世界平和を祈る「オーラの祭典」を挙行いたしました。
翌1985年には阿含宗はバチカン市国に招かれて日本仏教代表として「平和の祈り」に参加し、桐山管長は当時のローマ法王ヨハネ・パウロ2世と特別会見が行なわれました。
また、1988年にはイスラム教の最高聖職者アブラドゥル・モネ・エル・ネムル法王及び学者を招き、京都にて「世界平和への宗教フォーラム」を開催しております。
この他にも阿含宗は、中国、スリランカ、モンゴル、ミャンマー、ブータンなど、世界各国の宗教界と深い交流を続けています。
世界での宗教活動
「御霊の安らぎなくして、御霊の鎮めなく。各家庭の平和安穏なくして、国土の安穏はない」これが、阿含宗と桐山靖雄管長の理念です。
幼少の頃より、幾度と無く戦争に巻き込まれた経験をもち、平和の重要性を強く認識している桐山管長は、世界中の不幸にして亡くなった御霊に、最高の法である「成仏法」に則って祈りを捧げ、世界平和を祈念する法要を行なうことが、宗教家としての使命と考え、阿含宗は世界中で活動しています。
過去には、パラオ、中国、モンゴル、台湾、インド、ニューヨーク、フランス、日本では、沖縄、伊勢、東京、広島にて、亡くなられた御霊を供養し、世界の平和安穏を祈念する護摩法要を執り行い、いずれも地元の方々の理解と協力を得て成功裡に終わりました。
また、2006年6月13日には、ポーランドのオシフィエンチム市の協力を得て、アウシュヴィッツ・ビルケナウ強制収容所隣接地にて大柴燈護摩供を奉修し、大成功をおさめました。
